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あの国特派員レポート

1日最大10時間のマンツーマン授業 セブ島で確実に英語力UP!!

マリンスポーツ体験は感動の連続!


ボートでプライベートリゾートへ向かう。ボートクルーズだけでも十分に楽しめる景色と風に、セブにいることを実感する

今日は、アイランドホッピングに出かける日。セブ特有のバンカーボートと呼ばれるアメンボのような形の船に乗って、小さな島を訪れたり、マリンスポーツを楽しんだりするアクティビティです。

水泳は得意な方だけど、マリンスポーツを体験するのは今日が初めて。じっとしていても汗が噴き出すほどの快晴に恵まれ、ウキウキ気分も最高潮!

港に着いて一番に目につくのは、アイランドホッピングへ向かう船の多さ。最初は、船酔いしたらどうしよう......と思っていたけど、まったく問題ありませんでした(笑)。

ほかにも港では、観光客を相手に、日焼け止めや麦わら帽子を売るのを子どもたちが手伝っていて、人懐っこくてかわいかったです。

シュノーケリングでは小さい魚や真っ黒なウニを優雅に眺め、バナナボートでは結構なスピードに振り落とされないよう、しっかりつかまっているのに体力を使いました。

ひととおり遊んだ後は、近くの島でシーフードのランチタイム。料理は炭火で焼いた新鮮な魚介類やトリ肉など、どれもクセがなく食べやすい味。特に大きな海老は絶品でした。

どこまでも続く青い空と透き通る海、水しぶきを上げて進む船の上で受ける風、すべてが気持ちよく、忘れられません。

なんと帰りには運良くイルカに遭遇! 何度も愛らしい姿を見せてくれて感動的でした。今回の体験で、アイランドホッピングが人気のある訳が少しわかった気がしました。

メリハリのある生活で留学をエンジョイ

平日は、マンツーマン授業や少人数のグループ授業で徹底的に学んで、午後や週末には羽を伸ばしてリフレッシュするのがセブ留学の基本的なパターンでした。

アクティビティが豊富なセブでは、遊んでばかりいるように見えるかもしれませんが、実はこの経験こそが「使える英語」の勉強の場だったりするのです。

たとえば、ゴルフのショートコースを回りながら、キャディーさんとコミュ二ケーションをとることは、まるで英会話のレッスンのような感覚。

また、物価の安いセブではスパやマッサージも手軽に試せ、セラピストと1対1になるので、簡単な会話を試すには絶好のチャンスだったりするのです。

積極的に話せる環境こそがおすすめする理由


『クラウンリージェンシーホテル&タワー』にできた最新観光スポット。建物の周りを1周するコースターが人気

フィリピンの人たちと接する中で気づいたことがあります。それは、高圧的な雰囲気を感じなかったこと。

以前留学したとき、英語を話せない恥ずかしさから、話す機会をおのずと狭めてしまったことがありました。

しかし、ここでは根気よく指導してくれる先生方をはじめ、町の人たちもゆっくり話をしてくれ、こちらの言いたいことを理解してくれようとする気持ちが伝わって、とてもうれしかったです。

話したいことがあること、話したい相手がいることは、語学を学ぶ何よりの原動力になると思います。
積極的に話すことができる環境で会話に自信が持てたこと、それこそが今回の留学で学んだ最大の収穫だと実感しました。

(撮影/Cebu Pot 文/Sachi)

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