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あの国特派員レポート

南国セブ島で英語研修

プログラム提供:CEBU21

「人の真似ではなく、自分にしかできないことをやりたい」という伊藤さんが、憧れる職業は「通訳案内士」。日本を訪れた外国人観光客に京都の街を案内したいそうだ。
そのためには、まず英語力が必要。普段の生活の中で、できるだけ英語に触れようと海外のドラマを繰り返し見たり、WEBサイト上の英語ツールを使ったりして勉強していたが、なかなか思うようにいかなかった。そんなとき、たまたま見つけた『あの国』特派員募集の記事。「楽しみながら英語を学べる機会はめったにない!」と思い、すぐに応募したそうだ。

初めてのセブ島にドキドキ。見るものすべてが新鮮


2009年1月に完成する新校舎とドミトリーを見学に行った。プールも目の前にあって、とてもきれい(取材は2008年11月)

フィリピン、セブ島の沖合い数キロのところにあるマクタン島が今回の目的地。
マクタン・セブ国際空港に到着すると、南国らしい熱気が肌に感じられた。
私が滞在するフィリンター語学学校の寮までは、空港から車で10分という近さだ。

寮から学校へは、ジプニーという小型のバスで移動する。
初めて乗るジプニーは揺れが激しかったが、まわりの景色を楽しめるし、何より風が気持ちいい。

熱心でフレンドリーな先生たち。英語を勉強するのが楽しい!


イギリス、カナダ、オーストラリアなどネイティブの先生から教えてもらえるマンツーマンレッスン。発音やイントネーションなどもばっちり!

学校に到着すると、さっそく50分間のマンツーマンレッスンが始まった。
ネイティブのシャーロットという女性の先生はとてもフレンドリーで、話しやすい。
英語があまり話せない私でも、ジェスチャーを交えながら楽しく自己紹介をすることができた。
私の名前チカは、フィリピンのスラングでTALKという意味があるそうで、「チカです」というと驚いていた。

1対5のグループレッスンも発言する機会が多いので、気を抜く暇もなく必死で授業を受ける。
質問の意味が理解できなくて、焦ってしまうことも多いけれど、毎回の授業がとても刺激的で貴重な時間を過ごしているという実感が持てる。

休み時間になると、金曜日に行われるスポーツフェスタのために、先生たちがダンスの練習を始める。
そんな明るい先生たちだが、授業では真剣な目つきになり、熱心に教えてくれた。
先生は皆トレーニングを受けており、授業の準備を怠らない。
フィリンター校の講師の評判がいいと聞いて納得だった。

(撮影/Cebu Pot)

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