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あの国特派員レポート

南の島セブ島でマンツーマン英会話

プログラム提供:株式会社峰観光社

大学のゼミで国際政治学を勉強中の田中さんにとって、英語の文献や国際的な時事問題などの情報を得る上で英語力を身につけることは必須。小学生から英会話を習うなど英語に親しんできたが、大学生活の中では英語力を向上させる機会を得られずにいた。そんなときに目にしたのが「あの国」特派員募集の記事。彼女にとって今回は初めてのフィリピン滞在ではなく、以前NGOのボランティア活動に参加し、フィリピン人家庭にホームステイをした経験がある。明るく人懐っこいフィリピンの人々が好きになり、その思い出の地で英語を勉強したいというのが応募のきっかけだ。

自習室、PCルームなどが充実。英語を学ぶのに最適の環境


他の留学生との交流も楽しみなキャンパス併設の寮

フィリピンで語学留学というと少し不安な面もあったけど、その先入観は到着後にすぐに打ち消された。
学校のセキュリティーは万全で、入口には警備員が2名常駐し、入学後に登録される指紋認証によってのみ校内に入れるシステムになっている。
元々セブ島を代表するホテルを利用した学校だけあって校内は広々としており、中庭にはリゾートホテルを思わせるプール、1日3食バイキング形式で食事ができる食堂、食品や日用品が購入できる売店、
使い放題のPCルーム、自習室、医務室、卓球台やビリヤード台などの娯楽施設などが備わっている。
学生寮も学校に併設されていて、留学生活には最高の環境だと思った。

大学のキャンパスを思わせる雰囲気の校舎
そこで同じ日に入校した生徒は「バッチメイト」と呼ぶ同窓生であることを教わった。
また校内は一部を除いてイングリッシュオンリーのポリシーが貫かれており、違反するとイエローカードによって処罰されるということも告げられた。

フィリピン最大規模を誇るCPILSは講師の質が高い


他の留学生との交流も楽しみなキャンパス併設の寮

留学先として今人気が高まりつつあるフィリピンにおいて最大規模を誇るCPILSの魅力は、何といってもマンツーマンレッスンが標準プログラムで受講できること。
先生は大学などの高等教育を受けた人たちばかりで、試験を6回もパスしないと講師になれないらしく、教え方もプロフェショナル。
発音もフィリピン訛りがあるのかと心配していたけど、むしろスラングが少ない分ネイティブスピーカーよりもきれいな話し方で聞き取りやすかった。
1対1なのでどんなテーマで勉強しても良く、今回は発音を徹底的に鍛えられたことやトピックに対しての質疑応答、自分の意見を述べることなどを勉強し、思ったよりハイレベルな内容と感じた。

(撮影/Motohisa Yasuda 文/Motohisa Yasuda)

たった1日で自然と英語で話している自分にびっくり

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