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あの国特派員レポート

南の島セブ島でマンツーマン英会話

たった1日で自然と英語で話している自分にびっくり


カリフォルニア出身のニコラス先生による1対8のクラス

クラスメイトとの会話も弾ませながら少人数で英語を勉強する1対4のクラスでは、最終回の授業で10分間に及ぶプレゼンテーションをすることに。
急いで資料を作り、自分の故郷の伝統的文化「ねぶた」について説明した。
緊張したが、クラスメイトや先生が高い評価をしてくれ、ほっと一安心。
ネイティブの先生が教えてくれる1対8のクラスでは、英語圏の文化や言い回しなどを教えてくれてためになった。
それら各レッスン100分、1日5時間の授業以外にもスペシャルクラスとしてTOEIC対策クラスや映画英語クラス、ビジネス英語クラスなどがあり、無料で受講できるというからすごい。

授業が始まった1日目には韓国人留学生のスティーブと仲良くなり、お互いの文化のことなどを時間が経つのを忘れるほど話し合った。
そのせいもあってか、学校の雰囲気に早く打ち解けることができ、自然と日本人の留学生仲間に対しても、英語が口から出てくるようになっていた。
この学校はフィリピン特有の明るさや楽しさに溢れていて、英語を話す以前にコミュニケーション能力がみるみる向上していくような実感が湧いた。
そして先生からは手紙やメールの文の書き方を教わり、以前フィリピン滞在中に知り合った友達に久しぶりにメールを送った。

週末は南の島をエンジョイ!忘れられない一生の思い出


ボホール島から船で訪れたバリカサグ島のあまりの美しさに思わずみんなでジャンプ!

平日はまさに英語漬けの生活なので、週末はリゾートでリフレッシュ!
今回は土日を利用してボホール島へのショートトリップだ。
フェリー乗り場から1時間半もすれば、エコツーリズムの盛んな魅惑の島へ到着。
島内では円錐形の小高い丘が1268も点在する不思議な景観のチョコレート・ヒルズやフィリピン最古の教会などを訪れ、地球のパワーを感じるロボック川でのクルーズ、世界最小の原始猿ターシャとの出合いなど感激の嵐が次々とやってくる。
翌日は船に乗って世界的に有名なダイビングスポット「バリカサグ島」へ。
シュノーケリングをして海の中をのぞくと、色鮮やかなサンゴや魚たちがいっぱい!
夜も寝る間を惜しんでまでバッチメイトたちと語り合い、楽しく過ごした贅沢な時間は、一生忘れられない良き思い出となった。

幅広い年代の方との交流は自分を見つめ直すきっかけに

今回の英語研修の時間があまりにも楽しく、もっともっと英語力を伸ばしたいと強く感じた。
フィリピン人の先生はもちろん同じ留学生仲間にも刺激を受け、これからいろいろな人とコミュニケーションがとれるといいなと心から思ったのだ。
またこの学校ではあらゆる年代の方が英語を学んでいる。
彼らから、楽しく英語を学ぶ姿勢と継続して英語を勉強することが大事だということを教わった。
私もできる限り、将来の仕事や人生をより充実したものにしていきたい。

(撮影/Motohisa Yasuda 文/Motohisa Yasuda)

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