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あの国特派員レポート

「南の楽園」でリーズナブルにマンツーマンレッスン

とにかく内容の濃い授業で1週間でメキメキ実力アップ


「1対8」はネイティブの先生に教わる。カナダに留学したときと同じような感覚でちょっと懐かしい。"円卓"でアットホームな授業

......と、初めに週末トリップについて話してしまいましたが、それが楽しいものになったのは学校の授業のおかげです。

私は「1対1(マンツーマン)」「1対2」そして「1対8」の3つのクラスで勉強しました。どれも私にとっては大切な授業。

マンツーマンでは苦手な英会話を徹底的に練習。とはいっても内容は授業というよりはおしゃべりって感じで、100分の授業はいつもあっという間。それにマンツーマンだから注意されるところも細かい! たとえば初日には、「えーーと......」「何だっけ?」と、会話がつまる度に思わず出ていた日本語を「それは『Let's see』とか『How can I say...』というのよ」と指摘されました。そのおかげでだいぶスムーズに会話ができるようになった気がします。

「1対8」のクラスは先生がアメリカ人。「イギリスではこんな表現、でもアメリカではこうだよ」とネイティブならではの授業展開です。英語表現の"深さ"みたいなものを感じながら勉強しました。そして宿題もありました!

3つの授業で一番大変だったのは「1対2」クラス。クラスメイトのBJはヨーロッパのほうで大学教授をしているのだとか。だからもの知りだし、質問などもちょっとレベルが高い。ついていくのがやっとでした。でもそれだけに思い出は大きくて、一番印象的なクラスだったかな。


「1対2」のクラスの最終日。書道について話しデモンストレーションしました。先生も習字に挑戦、とっても喜ばれました

最後の日には「プレゼンテーション」の課題も出て、何かの役に立つかも......と持参していた書道道具が大活躍。このときばかりは私が先生になって、みんなに書道を披露しました。

たくさんの仲間たちに出会えて。またここで勉強したい!

授業が終わってからはフリータイム。学校内に寮があるから、友達もどんどんできました。夕飯のあとには食堂で働くスタッフと一緒に飲みに行ったりも。そのとき「僕たちはみんなセブが好き。だからセブに来てくれたことに感謝するよ」と言われ、ちょっと感動。
日本に外国人が来たときに私もそう言えるようになりたい!

たった1週間の滞在で授業を受けたのは4日だけ。それでもたくさんの出会いがあって、英語以外にもいろいろ学ぶことができました。最終日はなぜかスランプで思うように英語が話せなくなってしまったんだけど、日本に着いたとき、今度は日本語が出てこなかった。そして初めて「あ、英語漬けの生活だったんだ」と気づいて、笑っちゃいました。1週間でこれだから、もう少し長くいたらもっと上達できるはず。きっとまた来るぞ、セブ島!


1週間の滞在でも修了式に参加することができました

(撮影/Shoko Fukuda 文/Shoko Fukuda)

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