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あの国特派員レポート

ロンドン郊外の港町ブライトンで英語研修

プログラム提供:株式会社サクシーオ(東日本/西日本留学センター)

芸術的なセンスを持ち、小さなころから音楽に親しんできた木内さんが現在興味を持っているのはアート・セラピー。ボランティアとして活動している中、海外から来日するアート・セラピストと交流の機会があり、世界共通語ともいえる英語の必要性を感じていた。そんなとき目にしたのが特派員募集の記事。このチャンスを逃すわけにはいかないと応募を決意。「"歴史を重んじる国"というイメージに興味があり、英語の上達とその英語を使ってシンプルに表現をする文化を体験したかった」と木内さん。滞在は1週間だが、得たものは大きかったようだ。

心と心の触れ合いを感じたあっという間の一週間

ロンドン郊外のブライトンに到着。初めての英国に胸が高鳴る。
今はクリスマス一色で街の飾りつけも華やかだが、ブライトンは静かな保養地といった感じだ。
翌日は午前中に手続き、施設案内、クラス分けのテストを受け、午後から授業となった。

エンバシーCESは地元のベラビーズ・カレッジと近代的な建物を共有する語学学校。
屋上庭園や自然光を使い、環境にやさしく、また最新のテクノロジーにも対応できるようにワイヤレス・ネットワークが校内どこでも使えるようにデザインされたモダンな校舎だ。


授業は笑いがたえないが、先生の説明を聞くときはみんな真剣

授業は午後2時から5時半まで。会話中心の内容なので、使える英語を身につけるには近道だと思った。
先生のジョーディはとてもフレンドリーで、授業も笑いあり真剣なまなざしありと、テキストだけでなくディスカッションやゲームをまじえ、楽しく学べる雰囲気を作りだしてくれる。
先生の"You are unique!"とか"Everyone is winner!"という言葉には、とても勇気づけられた。

クラスメートは中国人、コロンビア人、ブラジル人、トルコ人などさまざま。
それぞれの国の違いや共通点を話し合うなど文化交流がとても興味深い。
中国人のステラはカトゥーンの大ファンだそうで、私が日本人というだけで質問攻めにあって大変だったが、クラスはとっても楽しい。
みんな自分の意見をしっかり持っているので、自分自身もしっかり意見を持たなければと考えさせられた。
授業で使われるテーマやほかの生徒との交流を通して、笑顔が世界をつなぐと実感できた。


笑顔いっぱいの楽しい時間とたくさんの刺激をくれた先生と仲間たち

(撮影/Madoka Fujita 文/Madoka Fujita)

寮は設備が整った個室でとっても快適

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