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あの国特派員レポート

ロンドン郊外の港町ブライトンで英語研修

寮は設備が整った個室でとっても快適


学校内を案内してくれた優しいスタッフのマリさん。コーヒーを飲みながら写真の話で盛り上がった

学校の校舎から中庭を隔てた4階建ての建物が400もの個室を持つ寮だ。
コインランドリーや生徒達が集えるテレビやゲームのある部屋もある。
部屋には大きな勉強机と備えつけの本棚、クローゼットとベッド。
中庭を望む大きな窓からは、自然の光が部屋いっぱいに入ってくる。
ヒーターも完備されていて、雨と海風が冷たいブライトンの街を歩いてきた後にはありがたい暖かさだ。
毎日部屋には掃除が入り、清潔で快適な生活が送れ、勉強にも集中できるようになっている。

食事は3食とも学校の食堂でとることができる。
セルフサービスとなっていて、その場で見て好きなものを注文する。
「今日は何にする?」と気軽に声をかけてくれる給仕のお兄さんたちも、とても陽気でフレンドリーだ。
西洋風の肉食が主な食事だったら困るかな?と心配していたけれど、魚、ベジタリアン・ピザ、肉料理、焼きそばなどバラエティーにとんだメイン料理に加え、副菜のサラダも種類が豊富で、毎日違ったものが食べられるのがうれしい。
入学時にカードを渡され、それが校内でのお金代わりとなり、食事もカードを係りの人に渡してスキャンをするだけで購入できる。
食堂は広々としていて、生徒や先生たちの憩いの場になっている。

ブライトンの街を歩けば新しい発見がいっぱい


英国の子どもたちの大好物、ファッジを作っているお店を発見!

フリータイムは、ブライトンの街に出て市場をのぞいたり、教会を訪れたり。
私はその土地の香りや風を感じるのが好きで、ウインドーショッピングだけでもまったく飽きない。
色とりどりの花が所狭しと並ぶ花屋さんは、明るさと美しさが際立ち、元気と笑顔をもらった。


パビリオンと周辺の公園は街のシンボルであり憩いの場でもある

ブライトンはビクトリア女王が休暇に訪れた場所だそうで、美しい建物も多い。
その中でも、もっとも有名なのがパビリオン。
人通りの多いブライトンの街中だが、パビリオンのまわりには芝生や草花が植えられた公園があり、のんびりとリスや鳥を見ることができる都会のオアシス的存在だ。

そして南に足を進めると、目の前に大きく広がった海に感激!
石がゴロゴロしたビーチを見るのは初めて。
夏にはたくさんの人でごった返すらしいが、今日はまわりに誰もおらず、ビーチをひとりじめだ。
ビクトリア時代から続くという海辺のアトラクション"ブライトン・ピアー"はいまだに現役で、海の真ん中でメリーゴーランドに乗ったり、ゲームを楽しんだりできる。

国境を越えた出会いと人と自然の大切さを学んだ

ブライトンは歴史がまだ残りつつも新しい文化と交じり合った魅力的な街だった。
店や人々が個性的で魅力にあふれ、みんな自分の時間を楽しんでいる。
東京での生活とは違い、リラックスした自分にも出会うことができた。

語学学校は、年齢も国籍も違う人がたくさんいて、国際交流ができるし、自分の世界観が広がる貴重な場だった。
これを機に、自分自身について、日本についても改めて考えるきっかけになった。
世界の人々が笑顔で健康的な生活が送れるように、英語をはじめ、アートや演劇など国境を越えた言葉と表現を使い、積極的に活動していきたい。

(撮影/Madoka Fujita 文/Madoka Fujita)

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