セブ語学学校取材記録⑦ CEBU STUDY



アメリカ在住経験のある先生によるマンツーマン授業の様子

アメリカ在住経験のある先生によるマンツーマン授業の様子




『Study in the Philppines』第二弾発売に向けて、セブ島の語学学校の取材に来ています!
 
7回目の今回は、セブ島の語学学校「CEBU STUDY」にお邪魔し、マネージャーのLukeさんにお話を伺いました!

生徒の目標、夢、興味がある事からカリキュラムを作ってくれる!『CEBU STUDY』の特長

まずは『CEBU STUDY』さんの特長を紹介します。
 
・他の学校よりも格安
・韓国人経営者
・日本人マネージャーはいる
・韓国人のマネージャーLukeさんも日常会話は全く問題ないくらい日本語が使える
・日本人は現在20%程度
・学校の最大キャパシティは40人程度
・韓国人と日本人の交流でお互いの言葉を覚える人もいる
・校内の教育方針を考えているのは英語スクールでの職務経験やテキスト作成経験者
・テキストは学校独自のオリジナルのものを作成
・学生さん1人1人にヒヤリングをして授業プログラムを作成
・必ずしも教科書を使うとは限らない
・人によっては日本のマンガなどを英訳したものを教材にする事もある
・とにかく生徒さんの将来やりたい事、目標、興味ある事で授業を作る
・その理由は「受け身」よりも「積極性」があった方が英語力が伸びるから
・部屋は全員1人部屋
・ただしシャワー、トイレはシェア
・元オーナーがダイビングショップを経営している
・なので、ダイビングのライセンスを取ったら無料でダイビングもできる

生徒インタビュー

都内の大学を休学して留学しているあんなさん

都内の大学を休学して留学しているあんなさん




「CEBU STUDY」に現在留学2ヶ月目のあんなさんにもインタビューしました!


あんなさん:
 
今、大学2年生なのですが、大学を休学してフィリピンに来ました。
 
学校の授業によってはテキストを使わない物もあって、私は自分の好きなマンガで英訳されたものをまとめて、プレゼンするなどしています。
 
例えばなんですけど、環境問題のような学術的なもので英語の授業を進めていっても、どうしてもテーマ自体に興味を持つ事が難しくて・・・
 
ただ教科書を追っているような授業よりは、好きなもので進めてくれるのですごく楽しいです。
 
私以外の生徒ですとは、Youtubeや小説などを使っている人もいるそうです。
 
また、留学に来た事でよかった事に「人との出会い」もありました。
 
将来、自分がどういう風に生きて行こうか、自分が何をやりたいかに色々と悩んでいる時期でもありますので、英語学習に加えて、今は自分についても考える事が多いんです。
 
そんな時に、学校には様々な世代の方がいるので、色々と話をして気づける事がすごく多いんです。
 
あと、将来の事については授業でも先生と話したりする事があります(笑)。
 
フィリピンの後は、ドイツに行ってドイツ語を学ぶ予定なので、そこでも何か新しい事が発見に期待しています!

校内の様子

エントランスロビー

エントランスロビー




入り口付近の風景

入り口付近の風景




入ってすぐの図書スペース

入ってすぐの図書スペース




グループレッスンの様子

グループレッスンの様子




マンツーマンレッスンルーム

マンツーマンレッスンルーム




宿泊部屋。全ての部屋が1人部屋なので、ルームメイトとのトラブルがなくて済むそうです。

宿泊部屋。全ての部屋が1人部屋なので、ルームメイトとのトラブルがなくて済むそうです。




食事メニュー。日本食や韓国料理、またフィリピン料理も出るそうです。

食事メニュー。日本食や韓国料理、またフィリピン料理も出るそうです。



訪問してみた感想

マネージャーのLukeさんと。日本語がペラペラで、説明も全て日本語でしてくださいました。

マネージャーのLukeさんと。日本語がペラペラで、説明も全て日本語でしてくださいました。




CEBU STUDYさんに訪問させていただいた中で、感じたキーワードは「1人1人の目標、興味、夢に合わせた授業作り」です。
 
フィリピン留学が日本よりも約10年くらい早く始まっている韓国では、生徒の数もかなり多くなり、その中には、あまり成果が出ない生徒も増えてしまっているそうです。
 
「なぜ、そのような事が起こるのだろうか?」
 
それを突き詰めた結果、原因は「生徒が受け身になってしまっている事」だと感じられたそうです。
 
「なんとなくフィリピンにくれば英語ができるようになる」
 
「それで成果がでないような事はなくしたい!」と思い、大事なのは生徒1人1人のやりたい事、興味、夢、目標などと授業をリンクさせる事だと気づかれて、今のようなシステムにされたそうです。
 
また、英語の教材は独自のものを作っているほか、生徒1人1人に合わせてカスタマイズもされているそうです。
 
教育プログラムについては、テキスト制作経験のあるスタッフが作っているので、日夜、生徒さんのためにどんどん変わっていっているとのことでした。
 
また、「うちは小さい学校なので、不便なところもあるのは事実です。なので、悪いところも紹介してしまって大丈夫です!」とおっしゃられていた誠実さもすごく印象的でした。
 
なお、学校は今、全体的にリノベーション中なので、8月にはさらによい環境になるそうです。
 
自分に合った授業カリキュラムを作ってくれる学校で、しっかりと英語力をつけたい!
 
そんな方には『CEBU STUDY』さんはおすすめです!
 
 


Tomorrow 榎本晋作


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