セブ語学学校取材記録⑥ Best Of Cebu English Academy



学校の外観

学校のテラスからの風景




『Study in the Philppines』第二弾発売に向けて、セブ島の語学学校の取材に来ています!
 
6回目の今回は、セブ島の語学学校「Best Of Cebu English Academy」にお邪魔し、スタッフの馬場さんにお話を伺いました!

日本人比率は5%以下になる事も!
フレンドリーな韓国人、台湾人とも友だちになれる学校
『Best Of Cebu English Academy』の特長



先生たちのトレーニング中

先生たちのトレーニング中




まず、「Best Of Cebu English Academy」の特長をお伝えします。
 
・韓国人経営の学校
・日本人比率は10%程度(取材当時)
・日本人比率は5〜20%程度で推移
・韓国人が60%程度
・台湾人が20%程度
・韓国ドラマや韓国が好きな日本人も多く留学している
・韓国人も日本にいた人や日本人のハーフなど日本が好きな人も多い
・日本に興味がある事がきっかけで仲良くなる
・フレンドリーな韓国人が多く、日本人は、日常会話が英語のトレーニングにもなる
・授業はセミスパルタ
・1日最大9時間授業のコースもあるのでみっちり英語を学習できる
・人気コースは”Power Speaking”と”Standard course”
・アメリカ人とオーストラリア人のネイティブの先生もいる
・IETLSのスコア保証コースもある
・費用も他の学校に比べて抑えめ
・日本人マネージャーもいる
・授業が終わればでかけてもよい
・校内イベント(アクティビティ)も多い
・アクティビティはサッカー、ボランティア活動、アイランドホッピングなど
・自習室が男女で分かれているので、「メイクしなくても自習できるのでうれしい」という生徒の声あり
・食事メニューはスタッフや校長先生と意見交換しながら、どんどん生徒にとってよいものにしている
 
 

生徒インタビュー

沖縄出身のスズさん

沖縄出身のスズさん




「Best Of Cebu English Academy」に3ヶ月留学していて、まもなく帰国予定のスズさんにもインタビューしました!


スズさん:
 
「Best Of Cebu English Academyを選んだ決め手は、日本人ばかりだとしゃべってしまいそうなのと費用が安い事でした。
 
日本で観光を学んでいたんですけど、「もっと英語ができるようになって、英語がしゃべれる所が働きたい!」と思い留学しました。
 
実際、学校に入ってみると、男女ともにフレンドリーな韓国人が多くて、英語に加え韓国語も勉強できてしまいました(笑)。
 
私はしゃべるのが好きなので、先生も私の性格に合わせて対応してくれて、どんどんしゃべらせてくれたので、おかげで留学前より格段にスピーキング力が上がったように思います。
 
日本に帰ったら英語を使った仕事をしようと思っていたのですが、留学してみてワーホリの事を知って、今はワーホリにも興味を持っています。
 
英語力を上げにきたのですが、人生の選択肢を増やす事もできたので本当によかったです!」

校内の様子

ネイティブの先生による授業の様子

ネイティブの先生による授業の様子




卒業式やオリエンテーションが行なわれる部屋

卒業式やオリエンテーションが行なわれる部屋




入り口近くの交流スペース

入り口近くの交流スペース




女性用の1人部屋

女性用の1人部屋




ツインルーム

女性用のツインルーム




先生達のスマートフォン

先生達のスマートフォン。授業中は先生もスマホをいじらないように預けられるそうです。




食堂

食堂




とある日の夕食メニュー

とある日の夕食メニュー




とある日のランチメニュー

とある日のランチメニュー



訪問してみた感想

案内してくださった馬場さん(右)

案内してくださった馬場さん(右)




「Best Of Cebu English Academy」さんを訪問させていただいて、一番印象的だったのが、日本人が少ない事ももちろんですが、生徒1人1人に対する先生のバックアップ体制です。
 
例えば、各マネージャーは、それぞれ1人1人の様子をレポートにして作成し、レポートされているそうです。
 
また、食事をどのようなメニューにするかも、マネージャーさん全員で、カカオトークのグループを使い、話し合いもされているそうです。
 
そして、校長先生は全生徒の様子をきちんと把握し、学校システムの改善にのぞまれていました。
 
例えば、食事が合わない生徒が多かったり、体調が悪い生徒が多いなどがあると、すぐにメニューに反映するようにしているそうです。
 
その他にも、校長先生から各マネージャーさんに「○○くんの様子はどうだ?」というようなチャットを送り、積極的に生徒の状況を把握し、どんどん改善していっているとの事です。
 
生徒を大事にする姿勢が具体的にシステム化されているのは本当にすごいと感じました。
 
1人のスタッフだけではなく、学校全体として1人1人の生徒の事を把握し、改善していくのは、言葉で言うのは簡単ですが、実際にやるとなると手間がすごくかかるので、スタッフの方たちの日夜の努力には本当に関心させられてしまいました。
 
韓国人の校長先生は「この学校は俺の体の一部だ、生徒たちは本当に大切なんだ!」とおっしゃられているそうです。
 
日本人が少ない環境に行きたいけど、なじめるか不安な方にはぜひおすすめです!
 

 


Tomorrow 榎本晋作


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