真夏のニュージーランドで必須のグッズ4選

ニュージーランドは12月から公式で「夏」になり、2月まで世界中から観光客が訪れて一年で1番賑やかな季節に突入します。

今回は真夏のニュージーランドを旅行したり、滞在する時に必須のアイテムを4つ紹介します。これらはどれも「あると便利」というより、ないと困るものなのでぜひ入手しておきましょう。

日焼け止めクリーム

ニュージーランドのビーチ



ニュージーランドは日本と比べて紫外線が何倍も強いといわれています。
そのため人種の違いもありますが、こちらでは小さい頃から日常的に日焼け止めのクリームを塗る習慣があります。例えば小学校では教室の入り口にポンプ式の大きな日焼け止めが置いてあり、それを塗って校庭に出るほどです。

ニュージーランドでも日焼け止めは購入できるので、日本で買ってくる必要はありませんが、肌荒れ・敏感肌の人は過去に使ったことがあるものを日本から持ってくることをお勧めします。

サングラス

サングラス



2つ目も紫外線にまつわるグッズです。

ニュージーランドは紫外線が強く、一日サングラスをかけないで外にいると目のダメージが大きいのか、目をつぶるとしみるような痛みを覚えることすらあります。

そのため紫外線対策としてサングラスは日本から必ず持ってきましょう。ニュージーランドでもサングラスは買えますが、日本人と顔の形(特に鼻の高さ)が違うせいか、上手くフィットしないものが多いです。

日本でフィットするものを探して持ってきましょう。

現地で買った虫よけと虫刺され

ニュージーランドにはあまり蚊がいません。ところが水辺に行くとSandfly(サンドフライ)というゴマ粒大の虫が飛んでいます。この虫は蚊のように刺すんですけど、刺されるとものすごく痒くなります。

そしてサンドフライが寄り付かなくするための薬や刺されたあとに塗る薬は日本の虫除けや虫刺されでは効きません。

虫よけクリーム



必ず現地の薬局へ行って虫除け(Insect repellent)と虫刺されの薬(Insect bite cream)を買っておきましょう。虫よけはAnthisanという薬が1番効くのでお勧めです。

パーカーなどの長袖の羽織もの

冬の日本から夏のニュージーランドに来るので「真夏」っぽい服装ばかりを用意しがちなんですけど、必ずパーカーなど長袖の羽織るものを持ってきましょう。

というのも、ニュージーランドの緯度は北海道と同じくらい。真夏でも日陰に入ったり曇りの日はけっこう肌寒くなります。また朝晩も冷え込むことが多いです。

また車で移動する時、運転する人なら右側だけとか助手席側の人は左側だけ焼けてしまうということも十分あるので、そういったことを避けるためにも長袖の服が一枚あると重宝します。

まとめと次回の予告

必須グッズのうち虫刺され以外はどれも「紫外線対策」グッズになってしまいました。でも、そのくらいニュージーランドは紫外線が強いです。

人種の違いもあるので単純に比較するのは難しいんですけど、紫外線が原因の皮膚がんになる人が多かったり、中には紫外線が原因で眼球を傷つけてしまう人も後をたちません。

短い期間の旅行とはいえ、痕にもなったりしますので必ず持ってくるようにしましょう。

次回は今回少しだけ紹介したニュージーランドの刺されるとものすごく痒くなる虫「サンドフライ」をもう少し詳しく紹介します。お楽しみに。




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