クリスマスは街がゴーストタウン?翌日の街は大賑わい。外出には要注意

今年も残すところあと僅かですね。
つい先日、年が明けたと思ったばかりなのにもう2017年が終わりを迎えようとしています。

クリスマスにニュージーランドにいる人はぜひ知っておいて欲しいことがあります。それはニュージーランドでは毎年クリスマスの当日は街がゴーストタウン化して、滞在している街によっては何も食べるものがなくなるかもしれないということです。

いったいどういうことなのでしょうか。それとあわせてクリスマスの翌日は逆に街が大賑わいになることがあるので、そのことも紹介します。

クリスマスは街中のお店がお休みになります

南半球ニュージーランドのサンタ



日本ならクリスマスの前日と当日は街が賑わいますね。
ところがニュージーランドではクリスマス・イブはただの平日です。そしてクリスマス当日はスーパーマーケットはほぼ全て閉店。飲食店もやっているお店はごく一部になります。

開いている店はガソリンスタンドや宿泊施設などオープンしていないと生活や旅行者の滞在に支障をきたすところと、一部の飲食店だけです。

以前、ロトルアでワーキングホリデーをしていたとき、友人宅へ遊びに行くために車を走らせていたら、街で見かけたのはアジア人の観光客1人だけでした。街から人っ子一人いなくなりました。

では、そんなにたくさん店を閉めて何をしているのか?というと、家族だんらんをしています。もともとはクリスマスはキリスト教にとって大切な日です。そのためこの日は「休息日」として基本的にしないんです。

日本だとクリスマスは友だちや恋人と過ごして、お正月は家族と静かに過ごす傾向がありますよね。ニュージーランドはその反対でクリスマスは家族と過ごして、お正月は友だちや恋人と楽しむ傾向があります。

そのためオークランドやクイーンズタウンなど観光地の場合は一部のお店が営業しているので、お昼や晩御飯を食べることができますが、地方の小さな街は本当に何もお店がやっていない可能性があるので、十分に注意しましょう。

翌日12月26日は買い物の日Boxing Day

クリスマスプレゼントのイメージ



そしてそんな静かなクリスマスの翌日は街のお店が大賑わいを見せます。
というのも、12月26日はBoxing Dayという祝日で、この日はさまざまな販売店で大安売りが行われます。日本でいう初売りみたいなものですね。

普段は出ないような特価商品が出たりするので、朝から店に並んで買い物をする人もいるほどです。

普段はちょっと買えないようなものもこのタイミングで安くなることもあるので、チェックしてみましょう。

まとめと次回の予告

個人的にオススメなのは、クリスマスの日は街が機能していないことが多いので、トレッキングなど自然を楽しむアクティビティーを一日たっぷり楽しむことです。

あと忘れてならないのが、前日にスーパーマーケットなどで翌日食べるものや飲み物を買い揃えておくことですね。特にお酒はクリスマスの日は一部の店舗を除いて販売することが違法となっているので買うことができません。事前に買っておきましょう。

次回は真夏のニュージーランドで必須グッズを紹介します。お楽しみに。




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