ホームステイが終わったら次のステップ「フラット生活」を送ってみよう

ワーキングホリデーや語学留学といえば、最初の1ヶ月〜3ヶ月はホームステイをするのが一般的です。慣れない国で家族のような存在ができたり、学校だけでなく一日中英語の環境になることで英語の上達も期待できます。

でも、ずっとホームステイ生活をするのは金銭的にも、またせっかくの限られた滞在期間で様々な経験をするという意味でも、どこかのタイミングでホームステイを出て、次のステップに行く必要があります。

そんなときに多くの人が行うのは「フラット生活」です。

フラットって何?

フラットのキッチン イメージ



まずはじめに少しだけ「フラット」が何かを説明します。

フラット(Flat)というのは家をすべて借りるのではなく、個室を1室、それとリビングや台所、トイレ、お風呂などを他の人とシェアして借りる賃貸方法です。

つまり3LDKの家の場合、同じフラットには自分を含めて3人が共同生活を送るということです。

ニュージーランドでフラットは非常に一般的でワーキングホリデーや留学で滞在する人以外にも永住権やワークビザを持っている人、ニュージーランド人も単身の場合は一人暮らしをしないで、こういったフラットで生活している人がいます。

フラット生活の魅力1:スーツケース1つで生活が始められる

フラットへ向かうイメージ



それではフラットの魅力といったらどんなことがあるでしょうか。

まず一つ目は「スーツケース1つで生活が始められる」です。
フラットの多くはベッドやタンス、収納、さらに食器など生活に必要なものは予め用意されています。

そのため日本から持ってきた荷物さえあれば、入居したその日から生活が始められるということです。
※シャンプーや食材、洗濯洗剤など多少は自分で買う必要があります。

フラット生活の魅力2:さまざまな人と出会える

フラットのイメージ写真



フラット生活をするといろいろな人と共同生活をすることになります。
特に学校が近いエリアの場合、海外からの留学生が多く、ニュージーランド人だけでなくさまざまな国の人と生活ができるのも魅力です。

ときにはその人たちとパーティーを開いたり、日常的にさまざなま国の料理に触れる機会もあります。

また「学校⇔家」の往復だと出会える人は限られています。ところがフラットで生活すると同じフラットの人が友人を連れて一緒に遊ぶ機会もあるので、人間関係も広がります。

フラット生活で気を付けたほうが良いことも

気軽に生活が始められて、さまざまな人と出会う機会があるフラット生活なんですけど、中には気を付けたほうが良いこともあります。

慣れない国で慣れないスタイルの生活をするため「こんなはずじゃなかった」ということが起こるかもしれません。

例えばオーナーとの契約や、住人とのトラブルが挙げられます。そのためホームステイからフラットに移るときは自分だけで話を進めずに、ホストファミリーや学校の先生、周りの友人などに相談したり、時には一緒に見に行ってもらうなどしましょう。

まとめと次回の予告

フラット生活はホームステイとはまた違ったその国の文化を体験できます。フラットに住むだけでなく、フラットを探したり家主に電話をしたり、英語力アップにも繋がりますので、ぜひ一度挑戦してみてください。

次回は「クリスマスの外出」についてです。ニュージーランドのクリスマスと日本のクリスマスでは色々事情が違うのでその辺を紹介します。お楽しみに。




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