自由に生きやすいイタリアで本当の自分に出会えた

自由に生きやすいイタリアで本当の自分に出会えた

お名前:木村悠斗さん
留学先:Universita Ca’Foscari Venezia



日本の大学のイタリア語専攻で2年間学んできたことを生かし、語学力を向上したいと思い、大学の交換留学制度を利用してイタリアに来ました。

イタリア人学生は日本人よりも多く勉強している印象を受けます。試験のためにイタリア語の本を読まなければないことも多く大変です。それでも、友だちから「イタリア語が上手になったね」と褒めてくれたときは嬉しかったですね。

プライベートでは、試験前は勉強漬けでしたが、ほかは、友だちと遊んだり旅行をしたりして過ごしました。初の一人旅にも挑戦しました。
 滞在は、大学の寮の2人部屋です。キッチン、トイレ、シャワーは共同。全部で50人の学生が住んでいて、日本人5人とカナダ人1人以外はみんなイタリア人です。
ふだんの食事は共同キッチンで自炊をしています。外食をするときは、カンポサンタマルゲリータ(学生がよく行く広場)の近くに、安くておいしいところ(3~6ユーロ程度)がたくさんあるのでそこを利用しています。

交換留学なので、学費は日本の大学に収めるだけでよく現地での学費はかかっていません。渡航費はできるだけ安い飛行機を利用して抑えました。生活費は寮の家賃が360ユーロ。その他の生活費は、アルバイト、親の援助、奨学金などでまかないました。ヴェネチアは物価が高いので、できるだけ自炊することが節約のポイントです。

留学では、語学力はもちろんですが、度胸もつきました。留学とは、自分のやりたいことができる機会だと思います。特にイタリアは自由に生きやすい環境でした。日本で、知らないうちに我慢していたことが、イタリアでは自然と外に出てくるようになり、新しい自分を発見できるのが本当に楽しいです。


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