扉の向こうには未知の世界が広がっている 留学がそれを教えてくれた

扉の向こうには未知の世界が広がっている 留学がそれを教えてくれた

お名前:永田えみさん
留学先:Scuola Leonardo da Vinci



安定した仕事を捨てて留学
「もともと、何にでも興味を持つほう」という永田さん。調理師として働きながら、フランス菓子やイタリア菓子を学んでいた。食を通じて、国ごとの文化の違いや考え方の違いに興味がわき「この国の人はなぜこの料理を思いついたのだろう、何を考え、どんな生活をしているのだろう。現地に行って、見て、感じてみたい」そう思うようになっていった。

「イタリアに決めたのは、お菓子教室で本場のイタリア菓子を生まれて初めて食べたとき、あまりのおいしさに感動したから」。ぜひ現地に行って本物を食べてみたい。とはいえ、16年も日本で勤め、安定した生活を捨てて留学するのは簡単な決意ではなかった。年齢的にも普通なら結婚を考える年。だけど、何かいやなことがあったり落ち込んだりするたびに、原因を突き詰めると、結局は同じ結論に行き着いた。「ここにいても何も変わらない」。

自己紹介もままならないほどの語学レベルだったが思い切ってイタリアへ。不安よりもこれから起こることへの期待のほうが大きかった。「とにかく明るく、いっぱい笑う。だれにでも話しかける。心がけたのはそれだけ。留学生だからイタリア語が話せないのはみんな同じ。すぐに打ち解けて親しくなれました」。


とても前向きな永田さんですが、実はイタリアへ来て早々大変なトラブルに…、続きはぜひ全国の書店で発売中の「Study in Italy」でご覧ください!コチラでも購入可能です。



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