失敗も悔しさもばねにして ファッション先進国イタリアで働きたい

失敗も悔しさもばねにして ファッション先進国イタリアで働きたい

お名前:平松花菜さん
留学先:IED(Istituto Europeo di Design)



イタリアのファッションに憧れて
「ミラノはファッションの中心地。毎年ファッションウィーク、デザインウィークがあり、期間中は町中で展示会などのイベントが開催され、すごく盛り上がるんです」。専門学校で学び、週末は友達とカフェ巡りをして、ファッションの町、ミラノライフを楽しんでいるという平松花菜さん。

平松さんがイタリアを初めて訪れたのは、高校2年のとき。イタリア南部のカラブリア地方のパルミという町で1年間の交換留学を経験した。最初は英語への興味から留学をしたいと思っていたが、留学経験者から「英語圏ではない国のほうがおもしろい」と聞いて、非英語圏に行こうと決意。自分なりに調べた結果、イタリアを留学先に決定。交換留学斡旋団体のAFS日本協会(注)を通じて留学が実現した。
留学中、たまたまホストマザーにもらったファッション誌を見て、「イタリアファッションのカラフルな色使いやシルエットの美しさに惚れてしまいました」と平松さん。

その後、一度だけホストをチェンジできる機会があり、フィレンツェのルッカという都市にも行ってみた。そこのホストマザーに将来のことを聞かれ、ファッションに興味を持ったことを伝えると、いくつかの学校を紹介してくれた。平松さんが選んだのはミラノにあるIEDというモード・デザイン専門学校。「IEDは50年の歴史があり、イタリアではかなり有名なデザイン学校。講師陣はデザイン業界の第一線で活躍する現役のクリエイターたち。3年コースを修了すると大学と同等の学位をもらえるのが魅力でIEDに行こうと決めました」。

教えてもらうのではなく、自分から提案するのがイタリア流
一度日本に帰国して、高校を卒業してから2014年9月にIEDに入学。ファッションスタイリングコースで学んでいる。Photoshop、InDesign、Illustratorなどソフトの使い方を学んだり、カメラなどの技術的なことも学んだ。「日本のように先生が板書してくれることもなく、先生から教えてもらうということはほとんどありません。自分たちで考えてプロジェクトに取り組むのがイタリアスタイル。



イタリアスタイルでプロジェクトに取り組む平松さんがどのようにイタリアの学生たちとプロジェクトを進めたのか…、続きはぜひ全国の書店で発売中の「Study in Italy」でご覧ください!コチラでも購入可能です。



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