幼児教育に興味を持ちイタリアへ

幼児教育に興味を持ちイタリアへ

お名前:名古屋彩佳さん
留学先:Reggio Lingua



日本では保育士をしていました。日本での様々な研修の中でレッジョエミリア市の教育に興味をもちました。そして仕事を辞め、この街へ。レッジョの保育士たちが実際にどんな関わりをして子どもの学びを深めているのか知りたかったのです。保育士たちの言葉を理解するためにはイタリア語の取得も必要だと思い、語学留学することを決めました。

留学期間は6ヶ月、その間に研修やイベントにいくつか参加しました。
この学校の先生方がレッジョチルドレン関係の方たちと繋がっていることもあり、様々なイベントの情報を知ることができました。そしてアメリカチームが行なっている研修にも参加させてもらい、保育園への見学、ペタゴジスタの講義など深くレッジョの教育に携われました。見学中に直接保育士に質問を投げかけたり、話を聞けたことはいい学びとなりました。

また5月にはレッジョナラという大きなイベントがあり、様々なアクティビティを観ることができました。日本の文化とは違う創造的な遊びや子どもへ道具や素材の提供の仕方など自分の想像を遥かにこえた活動に驚きと感動を覚えました。実際にこの目で子どもたちと保育士が関わる姿を観れたことは貴重な経験だったと思います。

私はイタリア語初心者中の初心者でこの街へきました。Reggio Linguaでは、耳がイタリア語に慣れていないため、何を言っているのか全くわからず、授業も何を聞かれてるのかわからない状態でした。先生方にそのことを相談すると、最初が肝心だから数日1対1で授業をしようという提案をもらいました。プログラムを少し変え、数日1対1で授業をしたことで、しっかり基礎を理解することができました。その後クラスに戻り、他の学生と一緒に授業を受けました。ユーモアあふれる先生方のおかげで毎日楽しい学校生活を送れました。


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