留学で自分の限界を知った。ここからが本当のスタート

留学で自分の限界を知った。ここからが本当のスタート

お名前:家長 彩さん
留学先:Victoria大学附属英語学校



みんなわからないのは同じと知り、勇気が湧いてきた
「これが自分の強みだと言える何かを見つけたい。それが留学のきっかけでした」と家長彩さん。大学のプログラムで6カ月間の語学留学コースを見つけ参加することに。
「大学は英文学科でしたし、ホームステイ経験は何度かあったので会話には自信があったんです。でも、最初、授業はまったくわかりませんでした」。クラスに日本人は家長さん一人。この先ついていけるの
ばかりだったという。「ところがある日、クラスメイトに誘われてランチに行ってみると、『それってどういう意味? 』『英語でどう言うの? 』という会話が飛び交っていたんです。
わからないのは自分だけじゃないんだ、とすごく楽になりました」。
授業では「わからない」と意思表示しなければどんどん置いていかれる。わからないまま一日が終わるよ
りは、勇気を出して質問をするようにした。「わからないとアピールしさえすれば、先生もわかるまで教えてくれます。最初は、自分が質問をすることで授業が止まってしまうので迷惑かな、という気持ちがありました。でも、周りを見渡してみると、他の人も案外質問をしているので平気になりました」。



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