目指すのは“だれもやっていないこと” サーフィンのスポーツトレーナーに

目指すのは“だれもやっていないこと” サーフィンのスポーツトレーナーに

お名前:野口大貴さん
留学先:TAFE East Coast



サーフィンを学びにオーストラリア ゴールドコーストへ
「波にうまく乗れたときの気持ちよさは言葉には言い表せない。もう最高!と言うしかないですね」。TAFE EastCoast で、サーフィンのスポーツデベロップメントを学ぶ野口大貴さん。今回は、2度目の渡豪だ。

最初は大学3年生のとき。サーフィンを本格的に学びたくて、大学を休学し、ワーキングホリデービザでゴールドコーストに来た。とはいえ、最初からサーフィンが好きだったわけではない。
小中学校ではサッカーに夢中になり、中3からは個人競技に関心が向いてゴルフを始めた。ところが高校でプロゴルフプレイヤーの石川遼さんと同級生になり、「トップレベルのゴルフを見てしまったので自分がやる意味を見い出せなくなってしまったんです」。

人とは違うことがしたい、やるからにはトップを目指したい。強いていえばそれがサーフィンへと関心が向かった動機かもしれない。どうせ学ぶなら、サーフィンのメッカと言われているオーストラリア、ゴールドコーストへ。大学1年で大きな怪我をし、2年間ほとんど外に出られない生活が続いたことも、野口さんの気持ちを外へ向かわせた。「このまま大学生活を終わってしまったら自分には何も残らない。そんな焦りがありました。『きちんとやり遂げるなら好きなことをしていい』と言ってくれた両親には感謝しています」。

専門スキルを身につけるためTAFEへ
意気揚々とゴールドコーストに着いたものの、サーフィンのことなど何も知らない。どこでどう学んでいいかもわからなかった。とりあえず飛び込んだのは、地元のサーフショップ。「オーナーに、ボードの選び方、基本的なテクニックなど、1から教えてもらいました」。毎日時間さえあれば海に出かけて練習し、めきめき上達していった野口さん。
完全にサーフィンの魅力に取り付かれてしまった。しかし、あっという間に時は過ぎ、1年間のワーキングホリデーを終え帰国。「きちんとやり遂げる」と両親と約束したとおり日本の大学を卒業する。が、卒業証書を手にした野口さんの頭の中には次なる目標があった…。



野口さんの頭の中にあった次なる目標とは…、続きはぜひ全国の書店で発売中の「Study in Australia vol.2」でご覧ください!
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