海外で働いて得たバイタリティや積極性が就職に結びついた

海外で働いて得たバイタリティや積極性が就職に結びついた

お名前:秋山佳鈴さん
留学先:グリフィス大学/マーケティング会社



英語+就業体験もできる留学
語学には以前から関心があったという秋山佳鈴さん。秋山さんが通う東京外語大学は、3年生までに学生の8割以上が留学する。当然の流れで秋山さんも3年の頃に留学を考え始めた。そんなとき目にとまったのが、ある新聞広告。3カ月ずつの英語研修+大学の学部授業+インターンシップがセットになったIBP(International Business Professions)というプログラムで奨学生を募集しているという内容だ。「英語だけでなく、現地の会社で実際に就業体験ができ、自分の実力が試せることが魅力だと思いました」。

見事、選考に通過し、奨学生となった秋山さん。留学先は、オーストラリアのブリスベンにあるグリフィス大学。ところが、渡航初日からトラブル発生。「学生寮の私の部屋だけWi-Fiがつながらないのです。親や友達と常にネットでつながっていないとだめなタイプなのでこれはこたえました」。「ネットがつながらないって英語でどう言うの? 」と、ドキドキしながら寮の窓口で事情を説明し、つたない英語で何度もやりとりして1週間後にようやく解決した。「最初に大変な経験をしたことで度胸がつきました」と笑う。

大喧嘩で文化の違いを実感
最初の3カ月は大学附属の語学学校で英語力のブラッシュアップ。次の3カ月は、現地の学生らと肩を並べ、大学の講義に参加。「この頃には英語にもだいぶ慣れていたので授業も案外わかりました。語学学校のときはとにかく英語力を上げることが目標でしたが、学部授業からは自分の興味があることを英語で学べる!ということが楽しかったです」。

忘れられないのは、インド人のクラスメイトとペアでプレゼンテーションをしたときのこと。二人で役割分担をして資料は作ったが、発表のリハーサルをしようと誘っても相手は何かと理由をつけてしようとしない。前日になってさすがにまずいと思い、当日の朝早く来て練習しようと約束した。「ところが翌朝、彼女は1時間も遅れて登校。ヘタな英語で大喧嘩をしながら練習するはめになりました。このときに思ったのは、最初から遠慮せずに『ちゃんと練習しないとダメ!』と強く言うべきだったということ。日本人の『察してくれる』という文化は通用しないのだと思い知りました」。



そんな秋山さんのインターンはどのような日々だったのでしょうか。続きはぜひ全国の書店で発売中の「Study in Australia vol.2」でご覧ください!
コチラでも購入可能です。



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