楽な環境に逃げ込まず、機会は自分から作る。限られた期間だからこそできるだけ多くの体験を

楽な環境に逃げ込まず、機会は自分から作る。限られた期間だからこそできるだけ多くの体験を

お名前:浦壁奈摘さん
留学先:DEAKIN UNIVERCITY



短期留学で視野が広がりほかの国もみたくなって
「大学内でもっとも忙しい留学生」と言われているという浦壁奈摘さん。大学の長期協定校留学プログラムに参加して、現在、Deakin大学で学んでいる。学業だけでなく、地元の中高で日本語教師のボランティアをしたり、日本語のチューターワーク( 個人教師)、キャンパス内でのインターンシップ、部活動
など、忙しく飛び回り、時々キャンパス内のジムにも通っているそう。

浦壁さんが参加しているのは1年間のプログラム。長期の留学を思い立ったのは、大学1年のときに、大学の留学プログラムで、カナダと台湾に短期留学をしことがきっかけ。「とても視野が広がり、もっとほかの国を見てみたいと思って長期協定校留学プログラムに参加しました。
アメリカかオーストラリアかで迷ったのですが、マルチカルチュラルな環境のオーストラリアなら、台湾の短期留学のときに習った中国語を使う機会もあるかなと思いました。また、メルボルンが世界一住みやすい都市( 英国 Economist誌)というランキングを見たことも決め手でした」。

昼休みにぼーっとしているなんてもったいない!
1年間で、できるだけ多くの経験をしたかったという浦壁さん。大学内のボランティアや日本語のチューターワークなど、勉強以外の経験をできる限りたくさんしたという。さらに今は、大学内でスチューデントリーダーとして、インターンシップ中。大学を訪れる人にキャンパス内を案内したり、新入生が大学生活に早く慣れるようにサポートをしたり、学生同士が仲良くなれるようにアクティビティを企画するなどの仕事をしている。

このインターンシップは、時給29ドルと結構な額。それゆえ人気が高く、レジュメや志望動機を書いたエッセイで書類選考、その後、グループインタビューを経て、50人の中から10人が選ばれるという高倍。「これに選ばれたことは嬉しかったですね」。


浦壁さんの「大学内でもっとも忙しい留学生」と呼ばれる理由、ぜひ全国の書店で発売中の「Study in Australia vol.2」でご覧ください!コチラでも購入可能です。



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