基本情報 / Basic Information

1 搭乗手続き~出国まで

1 搭乗手続き(Check-in)

出発時刻の24時間前からオンラインでも可能

2 荷物を預ける

カウンターで機内預け荷物を預ける。カンタス航空は、エコノミークラスを利用の場合総重量30kgまで無料。

3 手荷物検査

パソコン、スマートフォンなどの電子機器はバッグから取り出し、上着は脱いで別々にカゴに入れておくとスムーズ。

4 税関

腕時計などの外国製品・貴金属を持って出国する場合などは、税関で手続きが必要。

5 出国審査

旅券(パスポート)・搭乗券を出国審査官に提示。

6 搭乗

搭乗時間の30分前には搭乗口へ。搭乗時間になったら、アナウンスに従っていざ、搭乗です!


2 国内線に乗り換える場合

1 国際線ターミナルに到着

2 入国審査

Smart Gateという自動入国審査機の指示に従って(日本語表示もできる)入国する

3 荷物のピックアップ

4 乗継カウンターへ

「Qantas Domestic Transfer(国内線乗継)」というサインに従って移動

5 搭乗手続き

手続きが済んでいる人は、搭乗券を見せるだけ。預入手荷物を預ける。

6 国内線ターミナルへ

無料バスが10~30分間隔で出ている。

3 日本からのフライト時間

[カンタス航空利用の場合]

日本(成田空港) ……… ブリスベン 約9時間

日本(羽田空港) ……… シドニー 約9.5時間

4 送金方法

長期留学の場合の、日本からの送金方法には、大きく次の3つがある。

① 現地で銀行口座を開設して日本から送金してもらう。

② インターナショナルキャッシュカードを利用する。

③ 海外専用プリペイドカードを利用する。

①口座を開設する場合は、最低A$50~100の現金と2種類以上の身分証明書(パスポート、クレジットカード、学生証、運転免許証、国際免許証など)が必要。

②は、日本の普通預金口座からATMで現地通貨を引き出すことができる。手数料はかかるが、空港の両替窓口よりも安いことが多い。
カード発行には2週間程度かかるので余裕をもって作っておこう。

③13歳以上から作れる。日本でチャージして海外で現地通貨が引き出せる。プリペイドなので使いすぎる心配がない。

5 携帯電話

滞在が1年以下の留学生の場合は、レンタル携帯電話かプリペイド式の携帯電話の利用がおススメ。レンタル携帯電話は、最初に電話機本体のレンタル料を支払い、あとは月々の基本使用料を支払う。レンタル契約にはクレジットカードが必要。プリペイド式は、最初に携帯電話セットを購入し、あらかじめ支払った料金を使い切ったらチャージする。

AUSでの携帯電話(スマートフォン)の使い方

6 パソコン

ノート・パソコンはレポートの作成や調べものなど授業にも使うので必携。オーストラリアでも購入できるが、トラブル時のサポートなどを考えると、日本で購入して持っていくことをオススメする。オーストラリアは日本と電圧が違い240Vなので、パソコンがそれに対応しているかどうかを事前に確認しておくこと。

AUSパソコンの使い方

7 インターネット

学校や寮、ファストフード店、カフェなどに、無料のWi-Fiスポットがある。SkypeやLineを利用すれば、日本の家族とも無料で会話ができる。ホームステイ先で、気兼ねなくインターネットを使いたいなら、ポケットWi-Fiの契約をするといいだろう。

AUSでのインターネットの使い方

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