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あの国編集部日記

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| 2012年10月30日 written by 天野智之

世界に認められる日本にするために(講演会への協力)

海外で働く日本人女性のリアルな声を発信する情報サイト「なでしこVoice」主催で、木全ミツ氏による講演会「世界に認められる日本にするために?「誰かがやる」ではなく、「私がやる」という生き方をしませんか?」が都内で開催されました。

講演会の参加者全員に、「あの国でこれがやりたい!」の雑誌を参加者にプレゼントさせて頂きました!
海外に関心の高い参加者の方々が、会場で熱心に雑誌を読む姿に感動!

木全氏は元国連日本政府代表部公使、元The Body Shop(Japan)の初代代表取締役社長として国際社会で活躍され、現在はNPO法人女子教育奨励会(JKSK=女性の活力を社会の活力に)の理事長を務めている、まさにグローバルに活躍する女性だ。
木全氏はその75年の人生の中で、戦争や高度経済成長を経験し、特に女性の社会進出がまだ一般的ではなかった時代に、女性の社会進出の道を切り開いた先駆者のひとり。

木全氏は、世界に認められる日本にするために、2点を挙げました。
1点目は「依存心を捨てること」。
不平不満を言うのではなく、自ら考え行動していくことが大事。
特に日本では高等教育を受ける女性が多くなり、女性の就職先も増えているのに、結婚等を期に仕事を辞める人がまだ多く、教育を受けたことを社会にキチンと還元できていないということ。
2点目は「自分の意見を持ち、それを表現すること」。
さらにはそれを国際社会で通じる「言葉」で表現しなければならないので、語学や異文化理解も重要だと強調されていました。

日本は政治の決定権のあるポジションにいる女性が、200ヶ国中で最下位という現状も挙げ、これからの日本の成長には女性の力が必要戸の事。

実際に「あの国でこれがやりたい!」の雑誌・ウェブともに読者の大半は女性であるという事実を考えると、今の日本の停滞感を打破するには女性の力が必要不可欠なのかもしれないですね。

編集部スタッフプロフィール

天野智之

天野智之(あまの・ともゆき)
株式会社トゥモローの代表。15歳で単身ニュージーランドへ渡り、3年間の高校生活を送る。卒業後に渡米し、カリフォルニア州立大学へ留学。 学位取得後に大手メーカー勤務を経て起業。国際教育・留学情報の発信と国際競争力のある人材育成を目指し、日々活動中!2011年東京マラソンに初参戦
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