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あの国編集部日記

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| 2012年9月13日 written by 天野智之

アジア周遊記 Part4

最終日はタイ観光!
アユタヤ遺跡へ向かう前にバンコクにあるワット・トライミット(黄金仏寺院)へ。
チャイナタウンの終わりにあるこの寺院には、約700年前に造られたといわれる全重量5.5トンの金で鋳造されている仏像があります。
この座像は、以前は漆喰で覆われていました。
1953年、安置されていた廃寺ワット・プラヤーグライの取り壊しにともなう工事の最中に落下して漆喰が割れ、中から黄金の仏像が現れたという。


ワット・トライミットの黄金仏像

列車でアユタヤへ…と思ったらこの日はカオパンサー(入安居)という仏教の祝日で、列車の駅は大混雑!仕方なく、往路はバスでアユタヤへ。

アユタヤの駅
アユタヤの駅

アユタヤはバンコクから北へ約76Km。
1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市だという。
広大なアユタヤ遺跡を巡る為に、自転車を40バーツ(約100円)でレンタル!
のんびりと遺跡を周遊。

アユタヤ遺跡内の仏像
アユタヤ遺跡内の仏像

ワット・ロカヤスタ(寝仏の寺)
ワット・ロカヤスタ(寝仏の寺)

アユタヤにある仏像は、ビルマの兵隊によって破壊され、ほとんどの仏像の首が無い。
そんな仏像の頭が木の根に囲まれて出来た、埋もれる顔も

木に埋もれた仏像の顔
木に埋もれた仏像の顔

帰りはのんびり2時間かけて列車でバンコクへ。

バンコクへの帰り道はのんびり列車で
バンコクへの帰り道はのんびり列車で

強行スケジュールでたっぷり3カ国満喫してきました!遺跡や寺院が好きな方はぜひ行ってみてください。

編集部スタッフプロフィール

天野智之

天野智之(あまの・ともゆき)
株式会社トゥモローの代表。15歳で単身ニュージーランドへ渡り、3年間の高校生活を送る。卒業後に渡米し、カリフォルニア州立大学へ留学。 学位取得後に大手メーカー勤務を経て起業。国際教育・留学情報の発信と国際競争力のある人材育成を目指し、日々活動中!2011年東京マラソンに初参戦
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