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あの国編集部日記

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| 2011年8月23日 written by 豊田美喜

タイ・プーケット取材日記-その3

タイ・プーケット取材日記-その2からの続き。

こんにちは!留学情報誌「あの国でこれがやりたい!」編集長の豊田美喜です。
2011年7月発売のvol.45では読者による体験記事「あの国特派員が行く!」の取材でタイ・プーケットへ行ってきました。
ご協力くださったのは、手配会社のワールドリーダーグループとタイ国際航空。
「日本語教師アシスタントとタイカルチャー体験」のプログラムを一般募集で選ばれた読者特派員に体験してもらいました。
誌面ではご紹介できなかったプーケットの魅力をレポートします!

あの国でこれがやりたい!vol.45」では、読者特派員によるタイ・プーケットでの体験レポートを掲載しています。ぜひご覧ください!

現地でがんばる日本語教師


週に3回、先生が日本語を教えている生徒宅で。女性同士なので、休憩時間はおしゃべりがはずむそう。左から先生、生徒、読者特派員

読者特派員が体験するプログラムのメインは「日本語教師のアシスタント体験」。
1週間の滞在中3日間にわたって、日本語レッスンの見学とお手伝いをしていただきました。
ご協力くださった日本語教師の方は、塾や家庭教師の仕事を中心に活躍されている日本人女性で、プーケットを旅行で訪れた際にその魅力にハマり、ご両親の反対を押し切ってやってきたそうです。
暮らしてみたいという気持ちはわかりますが、実際に仕事をしながら現地で生活するためには相当な努力が必要だったと思います。
ご本人には、プーケットに対するよほど熱い思いがあったのでしょう。

生徒は、日本のアニメが好きで勉強を始めたという中高生から、日本へ旅行するのが好きという主婦、仕事で日本語が必要だというビジネスマンまで、年齢や日本語を勉強する動機もさまざま。
塾や生徒の自宅へ向かうためにプーケットの町をバイクで行き来する先生の姿は頼もしく、この土地になじんで、現地の人々と同じように暮らしているんだなあと、感じました。
いまでこそ、口コミで新しい生徒からの依頼があるという人気の先生ですが、現地で生活できるほどの生徒数を持つに至るまではそれなりの苦労も。
タイ語を学ぶのはもちろん、チラシを作って配るなど自ら積極的に営業することで、日本語教師としての基盤を築いていったそうです。

今回の取材を通じて、「日本語教師のアシスタント体験」は単に仕事の内容を見学したり、体験したりするだけでなく、現役の先生の話を聞くことで自分の目指す方向や、海外で働くためには何をしたらよいのかが見えてくると思いました。
これから日本語教師を目指そうという人や、海外で働くことに興味を持っている人には、参考になること間違いなし!
自分にとって、日本語教師や海外で働くことが向いているのか、向いていないのかも判断するよい機会になると思います。
って、取材日記なのに、ちょっとマジメすぎたか!?でも、本当に体験してほしいなと思ったんですよ。
宣伝じゃなく、マジで。

特派員の体験については、「あの国でこれがやりたい!vol.45」をぜひご覧ください!あ、これは宣伝です(笑)。

編集部スタッフプロフィール

豊田美喜

豊田美喜(とよだ・みき)
留学情報誌「あの国でこれがやりたい!」の編集長。海外旅行と、いろんな国の生活や文化に触れられるホームステイが大好き。「あの国でこれがやりたい!」の取材とプライベートを合わせて、9カ国15軒の家庭で短期ホームステイを経験した。20代は旅行のために英会話を習うが上達せず、挫折。気を取り直して30代は仏語に挑戦し、フランスにプチ留学。40代の現在は中国語を習い始め、中国への短期ホームステイを計画中!
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