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あの国編集部日記

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| 2011年8月18日 written by 豊田美喜

タイ・プーケット取材日記-その2

タイ・プーケット取材日記-その1からの続き。

こんにちは!留学情報誌「あの国でこれがやりたい!」編集長の豊田美喜です。
2011年7月発売のvol.45では読者による体験記事「あの国特派員が行く!」の取材でタイ・プーケットへ行ってきました。
ご協力くださったのは、手配会社のワールドリーダーグループとタイ国際航空。
「日本語教師アシスタントとタイカルチャー体験」のプログラムを一般募集で選ばれた読者特派員に体験してもらいました。
誌面ではご紹介できなかったプーケットの魅力をレポートします!

あの国でこれがやりたい!vol.45」では、読者特派員によるタイ・プーケットでの体験レポートを掲載しています。ぜひご覧ください!

本場の激辛タイ料理にビックリ!

プーケット到着初日は読者特派員がタイ料理レッスンを体験。
特派員の方は辛いものが苦手のため、唐辛子を使わない料理を先生にお願いしました。
タイ料理というと辛いイメージがあるので、唐辛子抜きでおいしくできるのかな?と心配していたのですが、まったくの取り越し苦労でした。
作ったものを私もいただいたのですが、どれもおいしくて感激!
日本では辛いものが苦手であるからタイ料理を避けていたという特派員も、おいしいと喜んでくれました。
よく考えたら、タイ人でも辛いものがダメな人もいるでしょうし、辛くないメニューがあってもおかしくないですよね。
なんだかタイ料理の違う一面を見た気がしました。


タイ料理レッスンで作った料理。一番手前は、タイ料理を代表するスープ「トムヤムクン」。唐辛子抜きでもおいしくて感激!

とはいえ、せっかく本場に来たんだから辛いタイ料理も食べたい!と思い、別の日の夜に、レストランで青いパパイヤのサラダ「ソムタム」をオーダー。
これは、私が日本でタイ料理店に行ったら必ず食べるお気に入りのメニューです。
ところが、キッチンからシェフが出てきて「ものすごく辛いけど大丈夫ですか?」と聞いてきたのです。
でも私は「日本人向けには一切アレンジしていません」と、本格派をウリにしている店で食べた経験があったので、「大丈夫!ソムタム大好きだから!」と自信満々で答え、待つこと10分。
ひと口食べて死ぬかと思いました。
日本ではタイ料理が好きでよく行く私でも、胃が痛くなるような辛さ。
ひー。
「一切アレンジしていない本場の味」と語っていたあの店は、なんだったんだああああああ〜!
お店の人がせっかく忠告してくれたのに、ごめんなさい。
もちろん、完食は無理。半分残して、人の話は聞くものだと反省した夜でした。

後日、現地でお世話してくださった日本人スタッフによると、同じタイでも南部のほうが味付けが辛いそうです。
なるほど。
日本で食べた店のシェフは北部出身だったのかもしれないですね。
お店のことも疑ってごめんなさーい!


撮影後は、私(左)も特派員や料理を教えてくれたホストマザー、現地スタッフと一緒にビールをいただきながら、タイ料理を堪能しました

タイ・プーケット取材日記-その3へと続く。

編集部スタッフプロフィール

豊田美喜

豊田美喜(とよだ・みき)
留学情報誌「あの国でこれがやりたい!」の編集長。海外旅行と、いろんな国の生活や文化に触れられるホームステイが大好き。「あの国でこれがやりたい!」の取材とプライベートを合わせて、9カ国15軒の家庭で短期ホームステイを経験した。20代は旅行のために英会話を習うが上達せず、挫折。気を取り直して30代は仏語に挑戦し、フランスにプチ留学。40代の現在は中国語を習い始め、中国への短期ホームステイを計画中!
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