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あの国編集部日記

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| 2011年1月14日 written by 豊田美喜

ドバイ取材日記-5日目

ドバイ取材日記-4日目からの続き。

こんにちは!留学情報誌「あの国でこれがやりたい!」編集長の豊田美喜です。
2010年12月発売のvol.44ではホテルインターンの記事を担当し、手配会社トラジャルインターンシップのご協力を得て、9月下旬に中東・ドバイへ取材に行ってきました。
誌面ではご紹介できなかったドバイの魅力をレポートします!

「あの国でこれがやりたい!」vol.44では、ドバイの高級ホテルでインターン中の方や、就職された方の体験レポートを掲載しています。
ぜひご覧ください!

リゾート地域を駆け足でまわる

マックアラビア・チキン
肉を薄いパンで挟んで食べるイスラム圏の料理をまねて、
チキンのパテを薄いパンで挟んだ「マックアラビア・チキン」。

ドバイのマクドナルドにはアラブ風のメニューがあると聞き、ホテルの近くにあるショッピングモールのフードコートへ。
で、ありました「マックアラビア・チキン」。
まわりのお客さんは皆ハンバーガーを注文していて、あまりの人気のなさに不安になりましたが、ここまで来て食べないわけにはいかない!と、注文。
が、やっぱり、ハンバーガー屋はハンバーガーのほうが......もぐもぐ。

さて、最終日の今日は撮影しそこねたものを一気に回ります。
取材した方に教えていただいたショッピングモールも見ておきたいと行ったものの、広すぎて全体を把握するのは無理。
写真写りのよさそうなところだけを撮ってすぐに移動しました。
続いて、「レストランからの眺めが最高!」と勧められて行ったホテルは、門前払い。
レストランを予約している人か、ゲスト以外は入れないとのこと。
さすが、ドバイの高級ホテルはセキュリティがしっかりしてます。
と、感心してばかりもいられない。
時間ばかりが過ぎて、撮影が......。

アトランティス・ザ・パーム
人工島の上をタクシーで走行中。
奥に見えるのが「アトランティス・ザ・パーム」。

ここは行っておかないと!と訪れたのが、宇宙から肉眼で見えるといわれている、世界最大の人工島パームアイランドのひとつ「パーム・ジュメイラ」。
その人工島に立つ高級ホテル「アトランティス・ザ・パーム」の中には水族館があって、水槽が通路から見られます。
ただし、ゲスト以外は通路部分だけでも入場料が必要なので、ご注意を。
「ドバイモール」にも水族館があるので、ホテルに用がない人はそちらのほうが便利だと思います。

アトランティス・ザ・パーム内の水族館
「アトランティス・ザ・パーム」内にある水族館。
ホテルの通路から見られる水槽。

毎回、あれ撮ってなかった!まだ行ってなかった!と、最後日は慌ただしく時間が過ぎていきます。
天候にも左右されるので、撮り直すこともしばしば。
ドバイは夏、雨が降らないのでよかったのですが、外にいると、あっという間に汗が吹き出て、ゆっくり撮影ができないという厳しさがありました。
旅行で行くなら秋か冬がよさそうですが、50度を超えるという真夏も、怖いもの見たさでちょっと体験してみたいような気もします。

取材を終えて

ドバイは、とにかく英語が通じるのが便利でした。
看板や標識も英語とアラビア語の2カ国語表記。
もちろん、第2外国語の人がほとんどなので、それぞれの国の訛りはありますが、だからこそ、日本人の下手な英語も話しやすい環境だといえます。
外国人が多いので、よそ者扱いされることがなく、日本人にも過ごしやすい印象を受けました。
比較的治安がよいのも魅力。
セレブが行くゴージャスなリゾート地というイメージが強いかもしれませんが、イスラム圏の国をちょっと覗いてみようという方にもお勧めです。

トイレ
最後におまけ。
ホテルのトイレには、小さなシャワーがついていました。
手動ウォシュレット®?
いくら暑いところでも、水しか出ないのはちょっとつらい!?

どんな環境にも強い!アクティブなデジカメ「ミュータフ」

今回、誌面取材用のカメラとは別に持参したのが、オリンパスのデジタルカメラ「ミュータフ」。水中や冬山といった過酷な環境でも使えるほか、落下や荷重にも絶える衝撃吸収機構、砂やホコリを侵入させない高気密性能が魅力。なんといっても、ドバイは砂漠にある都市。ドバイ在住の日本人によると、目には見えない細かい砂が舞っていて腕時計が1年で壊れてしまうほど、精密機器は故障しやすいとか。そんな環境でも「ミュータフ」なら安心して使え、大活躍しそう!

オリンパス ミュータフ(μ TOUGH-6020)
http://olympus-imaging.jp/

編集部スタッフプロフィール

豊田美喜

豊田美喜(とよだ・みき)
留学情報誌「あの国でこれがやりたい!」の編集長。海外旅行と、いろんな国の生活や文化に触れられるホームステイが大好き。「あの国でこれがやりたい!」の取材とプライベートを合わせて、9カ国15軒の家庭で短期ホームステイを経験した。20代は旅行のために英会話を習うが上達せず、挫折。気を取り直して30代は仏語に挑戦し、フランスにプチ留学。40代の現在は中国語を習い始め、中国への短期ホームステイを計画中!
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