TOP » おもしろコンテンツ »  あの国編集部日記  »  取材レポート  »  ドバイ取材日記-2日目

アメリカ イギリス カナダ オーストラリア ニュージーランド ハワイ フィリピン イタリア マルタ フランス スペイン ドイツ アイルランド 各国一覧へ

損保ジャパン

NEO MONEY

海外旅行保険tabiho(タビホ)

海外でも普通にスマホ

あの国編集部日記

このエントリーをはてなブックマークに追加        

| 2010年12月24日 written by 豊田美喜

ドバイ取材日記-2日目

ドバイ取材日記-1日目からの続き。

こんにちは!留学情報誌「あの国でこれがやりたい!」編集長の豊田美喜です。
2010年12月発売のvol.44ではホテルインターンの記事を担当し、手配会社トラジャルインターンシップのご協力を得て、9月下旬に中東・ドバイへ取材に行ってきました。
誌面ではご紹介できなかったドバイの魅力をレポートします!

「あの国でこれがやりたい!」vol.44では、ドバイの高級ホテルでインターン中の方や、就職された方の体験レポートを掲載しています。
ぜひご覧ください!

ドバイは外国人だらけ!?

ドバイは車社会。
暑くて歩き回れないので、滞在中はもっぱらタクシーを利用しました。
値段は日本の半額以下で、安心して利用できます。
この日は高級ホテルでインターン中のTさんを取材するため、タクシーの運転手にホテル名を告げてどのくらいかかるのか聞いてみたら、20分くらいとのこと。
けっこう近いと思ったのもつかの間、スピード出すわ出すわ。
時速100キロ以上でぶっとばして20分でした。
けっこう遠い。
後日、中東初の鉄道交通システム「ドバイメトロ」に乗ったとき、並行して走る車にがんがん抜かれてしまうのにビックリ。
渋滞がなければ、車のほうが圧倒的に速い!?


まだ一部しか開業していない鉄道交通システム「ドバイメトロ」。メトロ(地下鉄)といっても場所によってはモノレールのように地上も走る。

人口のおよそ8割が外国人といわれるドバイは、タクシードライバーもインターナショナル。
国籍を聞いてみると、スリランカ、インド、インドネシア、パキスタン、タイなど様々。
日本では2009年のドバイショック以降、経済の落ち込みが報道されていますが、誰もが自分の国より仕事があると言い、家族に仕送りをするため、単身赴任でがんばっています。
彼らは母国語と英語を話し、公用語のアラビア語がわかる人はほとんどいない。
外国人の多いドバイでは、本当に英語が共通語なのだと実感。
「あなたはどこから来たの?」と聞くのが、タクシー乗車の際の楽しみのひとつになりました。


取材した某ホテルの向かいに並ぶ高層ビル群。圧巻!

ドバイ取材日記-3日目へと続く。

どんな環境にも強い!アクティブなデジカメ「ミュータフ」

今回、誌面取材用のカメラとは別に持参したのが、オリンパスのデジタルカメラ「ミュータフ」。水中や冬山といった過酷な環境でも使えるほか、落下や荷重にも絶える衝撃吸収機構、砂やホコリを侵入させない高気密性能が魅力。なんといっても、ドバイは砂漠にある都市。ドバイ在住の日本人によると、目には見えない細かい砂が舞っていて腕時計が1年で壊れてしまうほど、精密機器は故障しやすいとか。そんな環境でも「ミュータフ」なら安心して使え、大活躍しそう!

オリンパス ミュータフ(μ TOUGH-6020)
http://olympus-imaging.jp/

編集部スタッフプロフィール

豊田美喜

豊田美喜(とよだ・みき)
留学情報誌「あの国でこれがやりたい!」の編集長。海外旅行と、いろんな国の生活や文化に触れられるホームステイが大好き。「あの国でこれがやりたい!」の取材とプライベートを合わせて、9カ国15軒の家庭で短期ホームステイを経験した。20代は旅行のために英会話を習うが上達せず、挫折。気を取り直して30代は仏語に挑戦し、フランスにプチ留学。40代の現在は中国語を習い始め、中国への短期ホームステイを計画中!
このエントリーをはてなブックマークに追加        

新着記事一覧 過去記事一覧

新着記事

バックナンバー

関連サイト: Study in Newzealand | Study in Australia | Study in the Philippines | 高校留学.net | 大学留学.net

Copyright © Tomorrow Inc. All Rights Reserved