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あの国編集部日記

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| 2010年12月22日 written by 豊田美喜

ドバイ取材日記-1日目

こんにちは!留学情報誌「あの国でこれがやりたい!」編集長の豊田美喜です。
2010年12月発売のvol.44ではホテルインターンの記事を担当し、手配会社トラジャルインターンシップのご協力を得て、9月下旬に中東・ドバイへ取材に行ってきました。
誌面ではご紹介できなかったドバイの魅力をレポートします!

「あの国でこれがやりたい!」vol.44では、ドバイの高級ホテルでインターン中の方や、就職された方の体験レポートを掲載しています。
ぜひご覧ください!

やっぱりドバイは暑かった!

夜、成田空港を出発して約12時間、時差マイナス5時間のドバイに到着したのは午前3時半頃。
まずビックリしたのは、空港を出た途端に眼鏡が曇ったこと。
9月の平均気温40度、平均湿度は80パーセントと予備知識はあったものの、深夜なので油断してました。
ラーメン屋かここは!?


ホテルの部屋からの光景。昼間は暑くて歩いている人はほとんどいない!?

ホテルで仮眠をとったあとは、さっそく町の撮影へ。
日差しは肌を刺すように痛く、日本ではUV対策などほとんどやらないズボラ人間の私もさすがにびびって、日焼け止めを塗り、帽子にサングラス、長袖長ズボンといういでたちで出発。
しかし、帽子よりもショールを頭からすっぽりかぶるほうが日差しを避けるのには最適でした。
アラブの人々の格好は理にかなっているのだなーと納得。


ドバイ川の渡し船「アブラ」にも乗船。乗っているのは外国人労働者がほとんどでした。

日が暮れたら少しは涼しいかも!という期待もむなしく、日差しがなくなっても湿度は健在。
ホテルに戻るのに中東初の鉄道交通システム「ドバイメトロ」に乗ろうと駅を目指して歩いたのですが、いっこうに駅は出てこない。
聞けば、まだ全線開通していない路線で工事中とのこと。
がーん。
すでに汗だくの私。
がんばって歩くんじゃなかった!ショッピングセンターに駆け込み、クーラーで涼んでからタクシーで帰りました。
ああ、クーラーってすごい。
それにしても、これで秋とは......。
恐るべし、ドバイ!

ドバイ取材日記-2日目へと続く。

どんな環境にも強い!アクティブなデジカメ「ミュータフ」

今回、誌面取材用のカメラとは別に持参したのが、オリンパスのデジタルカメラ「ミュータフ」。水中や冬山といった過酷な環境でも使えるほか、落下や荷重にも絶える衝撃吸収機構、砂やホコリを侵入させない高気密性能が魅力。なんといっても、ドバイは砂漠にある都市。ドバイ在住の日本人によると、目には見えない細かい砂が舞っていて腕時計が1年で壊れてしまうほど、精密機器は故障しやすいとか。そんな環境でも「ミュータフ」なら安心して使え、大活躍しそう!

オリンパス ミュータフ(μ TOUGH-6020)
http://olympus-imaging.jp/

編集部スタッフプロフィール

豊田美喜

豊田美喜(とよだ・みき)
留学情報誌「あの国でこれがやりたい!」の編集長。海外旅行と、いろんな国の生活や文化に触れられるホームステイが大好き。「あの国でこれがやりたい!」の取材とプライベートを合わせて、9カ国15軒の家庭で短期ホームステイを経験した。20代は旅行のために英会話を習うが上達せず、挫折。気を取り直して30代は仏語に挑戦し、フランスにプチ留学。40代の現在は中国語を習い始め、中国への短期ホームステイを計画中!
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