|
 ウィスラーは世界中のスキーヤー、ボーダーの聖地 ウィスラーは世界のスキーヤー、ボーダーの憧れの地。世界屈指のゲレンデには、スキルの見本となる上級者達が多く集う
 スポーツバリアフリーを目指す人も注目 インストラクターコースには障害者スキーインストラクターコースもある
政府公認のスポーツビジネス専門学校で英語も同時に学ぶ
バンクーバーから120kmのウィスラーは、スキーやスノボーの愛好者の聖地で、世界でも屈指のゲレンデを有している。標高は最高2,300m。上級者でもスキーで降りるのに1時間かかるという壮大さである。また、ディズニーランドと同じ設計者が町全体を設計したので、雰囲気が似ていることも特徴となっている。
Canadian Sports Business Academyは、10年前に日本人が創設した政府公認の専門学校。本格的な留学から短期留学まで、さまざまな内容と期間のプログラムを提供している。
指導者は全員カナダ人だが、バックアップしてくれるのは日本人スタッフ。「クラスメートの技術についていけない」などの悩みに対しても、親身な個人指導で安心。スキーやスノボー、テニス、ゴルフのコースだけでなく、季節限定でマウンテンバイクやカヤックなど幅広い種類のスポーツやスポーツビジネスの講習を受けながら、英語も同時に学べる。使える英語の習得を目的に週2日の必修授業が開講される。さらに勉強をしたい人は授業時間を増やすこともできる。
「アスリートコース」では、スノボークラスが一番人気!
結果を出すことを目的にする「アスリートコース」。人気はなんといってもスノボークラス。理想のスノーボーダー像に近づけるために、技術向上を中心に行っている。1年の最後に参戦する大会で結果を出せるよう個々の目標設定を行い、学期ごとにテーマを決めて取り組むようになっている。その主な内容は、雪上トレーニング、ドライランドトレーニング、トランポリンを使用した応用技術トレーニング、メンタルトレーニング、ファーストエイド講習、雪崩講習などとなっている。
指導者養成を目的とした「インストラクターコース」には、スキーインストラクター養成、スノーボードインストラクター養成、障害者スキーインストラクター養成などのコースがある。
初級レベル修了なら子供たちに教えられるレベル。中級レベルでは理論まで学び、上級レベルを修了すればインストラクターまでも指導できるレベルになり、希望によって上級レベルまで目指せる。この「インストラクターコース」を修了した先輩達は、北海道やNZなど国内外を問わず、指導者などとして活躍している人が多々います。
|