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 面倒見の良いドイツ人気質に助けられる

 家具づくりは日本語で指導してもらえる
■精肉マイスターのもとでハム・ソーセージ作りを学ぶ■
ドイツの食文化はマイスター制度による職人技術と、郷土・家庭料理の伝統が生み出したもの。プログラムでは、精肉マイスターのもとで、ハム・ソーセージ作りに挑戦する。
受入先のマイスターは、ラファルスキーさんとその家族。中世の街ローデンブルクの有名人だ。親日家で、過去何人も日本人実習生を受け入れた実績があり、解りやすいドイツ語での丁寧な指導が評判。実習の内容は、農家から動物を購買、解体、精肉・貯蔵までの工程。希望すれば販売まで一貫して指導してくれる。
■自然環境で学ぶパン作りと親日家から学ぶ家具作り■
実習プログラムではこの他、パンや家具作りのコース、ワイン農家やサッカー留学なども用意されている。1週間の体験から本格的な長期実習まで、期間と目的に応じた参加が可能で、修了時には修了書を発行してもらうことができる。
パン作り実習プログラムは、ドイツ各地のパン屋さんで、伝統的なドイツパンの製法を一貫して学べる内容。マイスターによっては、ケーキやクッキー作りを体験できる場合もある。それぞれ恵まれた自然環境にあり、積極的に外国人実習生を受け入れてくれるオープンな雰囲気が魅力だ。
家具職人実習プログラムは、日本で実習経験があるマイスターに、日本語で指導してもらえるのが特徴。日本の伝統的な家具、インテリアをオーダーメイドで製作するクレメンス氏のもとで、木製品手職人としての技を磨く。
実習プログラムでは、その国の家族とともに生活することで、学校や滞在するだけでは得られないものを体験できる。受入先家族と一緒に、仕事をして食事を取る、そして時には小旅行に出かけるなど、その国をより深く知ることができるのが特徴だ。技術の習得はもちろん、使うことで覚える語学力の上達もメリットのひとつだ。
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