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■生きた韓国語を学ぶためには語学学校以外の生活も重要■
最近、韓国語を学びたいという人が増えてきている。そこで、「韓国語を早く身につけたい」「でも勉強だけじゃいや」「長めに滞在してみたい」という人におすすめしたいのが、このプログラム。1年間まで韓国に滞在することができ、語学学校に通いながらアルバイトもすることができる。さらに、日本語スタッフによる生活全般のサポートがつくので、まったく韓国語を話せない人でも、安心して参加することができる。
■出発前に滞在先を確保現地学生との交流も楽しみ!■
このプログラムでは提携先の現地のワーキングホリデー協会が、希望にあった滞在先の紹介から面倒な手続きまで、サポートしてくれる。
韓国はホームステイの文化があまり浸透していないため、留学生の滞在先は主に下宿かアパートとなる。下宿で一番多いスタイルはビルのワンフロアを仕切って部屋にしたもので、ほとんどが1人部屋だが、お風呂やトイレ、食事をするスペースなどは共有となっている。現地の学生と交流を楽しみたい人、早く韓国語を身につけたい人にはおすすめだ。
■現地スタッフ同行の学校見学その他のサポートも万全■
気になる語学学校だが、到着後、現地スタッフが学校見学や入学手続きをサポートしてくれる。現地で実際に学校を見てから決めるので、納得して学校に通うことができる。
また、到着時には日本語が話せるスタッフが空港へ出迎えてくれる。その後、韓国の生活オリエンテーションをおこなってくれる。たとえば、儒教の国である韓国は目上の人に対し、尊敬の念をもっている。そのため、1歳でも歳が上に会うと、その人の前ではたばこを吸わないし、お酒をのむときは顔を横に向けて飲むなど、さまざまな習慣がある。そのような文化の違いも教えてくれる。
もちろん、生活をスタートするためのサポートも万全。ソウルの町案内からはじまり、外国人登録手続き、銀行口座開設などの手続きをサポートしてくれる。ワーホリ制度があまり浸透していないため、非常にみつけにくいアルバイト先の紹介もしてくれる頼もしい存在だ。さらに、履歴書の書き方や面接の仕方も教えてくれるという。現地スタッフが24時間体制でサポートしてくれるので、もしものときにも安心だ。
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