留学関連記事

日本ワーキング・ホリデー協会が破産手続きを開始-会員企業や利用者減少し

東京商工リサーチ(TSR)によると、社団法人の日本ワーキング・ホリデー協会はこのほど、東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。破産管財人は虎ノ門南法律事務所の上沼紫野弁護士。負債は2009年3月末時点で3654万円だが、現時点で変動している可能性がある。

 同法人はワーキング・ホリデー制度の支援と促進を目的に厚生労働大臣の許可を受けて設立された公益法人で、ワーキング・ホリデーでの渡航準備のサポート、英会話教室、渡航先情報の提供のほか、帰国者に対する職業紹介、ワーキング・ホリデーで来日中の外国人に対する生活相談や職業紹介を実施していた。TSRによると近年は経済状況の悪化による会員企業の退会で会員収入が伸び悩み、サービス利用者数も減少。また、厚生労働省からの委託事業による受託事業収入も減少していたという。

 同法人は2009年3月期には1億839万円の事業収入を得ていたが、同期末で2137万円の債務超過となった。2008年には札幌、仙台、名古屋支所を、2009年3月に九州支所を廃止し、2010年には大阪支所を廃止し本部事務所を移転するなどコスト削減に努めたが、事業継続のめどが立たないことから7月末に業務を停止した。

 TSRによると、所管局である厚生労働省職業能力開発局の海外協力課に1、2件の問い合わせがあったが、とくに大きな影響はでていないと見ている。債権届出期間は8月31日まで、第1回債権者集会は11月11日の午前11時から。

【Travel Vision】

留学斡旋業者のサクシーオが自己破産申請

7月6日、留学斡旋業者のサクシーオ(東日本・西日本留学センター)が東京地裁に自己破産を申請したと帝国データバンクが発表した。

 

東京商工リサーチによると、負債総額は約8億円。約400人がサクシーオを通じて渡航予定だったという。

7月11日に都内で債権者説明会を開く予定。

サクシーオは2003年7月に設立し、海外留学やホームステイ、ワーキングホリデー、修学旅行の斡旋などを展開。国内主要都市に8拠点、海外にも提携先を中心に25拠点設置していた大手の留学斡旋業者。

2008年に倒産した留学斡旋業者ゲートウェイ21に続き、またも大手留学斡旋業者の倒産のニュースとなり、年々落ち込んでいる留学生数に今後の影響が気になる。

いよいよ4月開校!日本初!社会起業家を育成するビジネススクール【社会起業大学】

 

【第3回 日本をリードする社会起業家を招いたオープンセミナー開催】

社会貢献を仕事にするために、社会貢献性と経済性を両立する方法

2010320日(土)13時~17 @市ヶ谷

 

講演者

株式会社いろどり 代表取締役社長 横石知二氏

「高齢者を元気にして、地域の活性化と世界の幸せに繋げたい!」

 

今回は、ニューズウィーク日本版「世界を変える社会起業家100人」に選ばれた

横石氏をお招きし、開催致します。どん底だった過疎の町、徳島県上勝町を

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【社会起業大学 体験授業 開催のお知らせ】

社会起業大学とはどんな大学?どんな授業をするの?何を学べるのか?というお声

を多数頂いておりますので、社会起業大学の体験授業を、3月に開催します。

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 運営 : 社会起業大学 運営事務局 http://socialvalue.jp/

 

日加修好80周年記念親善大使Monkey Majikがカナダ大使館に
奨励金受賞者代表3名とMonkey Majik
奨励金受賞者代表3名とMonkey Majik                    

※写真提供:カナダ大使館

  
日本とカナダの外交関係は1928年に結ばれ、翌年1929年に、カナダ公使館が東京に開設、今年で設置80年となる。

 

 

日加修好80周年を記念して80名の学生にカナダ留学を補助する奨励金の受賞者が決定。

 

 

奨励金受賞者代表の3名と親善大使のMonkey Majikがカナダ大使館に登場。

 

 

Monkey Majikは日本人2人とカナダ人2人で編成される人気の4人組バンド。

 

 

奨励金受賞者代表の3名は、カナダ大使から賞状と、Monkey Majikからサイン入りCDを受け取り、これからの留学での目標を目を輝かせて語った。

 

 

さらにMonkey Majikのメイナードさんとブレイズさんが、受賞者たちへお祝いとしてデビュー曲のFlyをアコースティックで歌い、会場は大いに盛り上がった。

 

 

 

 

 

お詫びと訂正

お客様各位

 

平素より弊社の媒体をご利用頂き深謝致します。

2009年3月25日発売の「海外の高校&大学へ行こう!2010年度版」のP33の「不登校児、ひきこもり児のためのニューステップ」様の「お問い合わせ・ご相談」部分にて下記の通り誤記がありましたので、ご報告しますとともに訂正させて頂きます。

 

                                                               記

1.

誤: 不登校児・ひきもこり児のためのニューステップ

      ↓

正: 不登校児・ひきこもり児のためのニューステップ

 

2.

誤: TEL:03-5961-2431

      ↓

正: TEL:03-5960-2431

 

3.

誤: FAX:03-590-2432

      ↓

正: FAX:03-5960-2432

 

このたびは非常にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

今後このようなことのないよう、重々注意いたします。

 

株式会社トゥモロー

代表取締役 天野智之

カナダ大使館が日加修好80周年を記念して80名に8万円の留学奨励金を!

カナダ大使館、日加修好80周年を記念して青少年交流事業を展開。
留学予定者80名に8万円の奨励金も

カナダ大使館は2009年2月6日、日本とカナダの修好80周年を記念して青少年向け交流事業を始めると発表した。カナダへの留学予定者80人に「奨励金」(各8万円)を支給するほか、国内80の学校に大使館員を派遣しカナダの歴史や文化について「出前授業」をする。
奨励金は来年3月までに2週間以上のカナダ留学に出発する日本人であれば年齢を問わず申し込める。論文選考を経て5月中旬に支給者を発表する。
カナダ大使館による出前授業は2009年5月29日まで応募を受け付けている。中学校をメインターゲットに想定しているが、小学校から大学まで、ニーズにあわせた内容を提供していく予定。
両国の小、中、高校の姉妹校提携仲介も始める。記者会見したフリード駐日カナダ大使は「日加関係の基礎を築くのは人と人との交流」と事業の意義を強調した。
また、80周年を記念した様々なイベントを開催していく予定。
詳細や申し込みは同大使館ウェブサイト