アメリカ

アメリカについて

アメリカは日本でも有名なロサンゼルス、ニューヨーク、シアトルなど、大都市が集まる、世界の中心国である。

語学留学からインターンシップまで多様なニーズに応えられるのがアメリカの特徴の一つといえる。

アメリカの留学事情

インターンシップ発祥の国

「就業体験」「実務研修」とも呼ばれているインターンシップは、今から約100年前にアメリカのシンシナティ大学で始まった。学生が、ある一定の期間、企業や団体の中で研修生として就業体験できる制度。

スキルと語学力があれば、アメリカではインターンシップでも社員と同等の仕事が任されることもある。長期間のインターンシップへの参加も可能な為、語学力だけでなくビジネススキルを身につけたい人にもオススメだ。

人気の高いアメリカ 進路選択にも有利

アメリカの高校留学は、公立校へ通う交換留学も、私立の寮制校への私費留学も、受け入れ体制が整っていて、もっとも留学しやすい国のひとつと言われている。教育制度は、日本と同じように中・高が6学年で、高校課程を修了すると卒業証書が授与される。何年生からでも留学できるのが特徴。交換留学では、留学生を受け入れているホストファミリーはすべてボランティア。アメリカの地方都市でアメリカ市民の家庭に滞在し、地域の公立高校に通うことになる。 私立の寮制校は、学校によって入学基準もさまざまなので選択の幅が十分ある。

語学力不足を補う、留学生のためのESLも充実

アメリカは移民の国だけに、ESL(English as a Second Language)と呼ばれる第2の言語としての英語教育が盛んに行われてきた。TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)という英語を教える人の為の英語教育法も開発され、教員の高度な資格として認められている。アメリカの中学や高校、大学にはESLクラスを設けている学校が多いため、留学生にとっては選択肢の幅が広いといえる。

高校生留学の場合は、正規の授業の他に、英語の集中講座としてのESLを受けながら、言葉の壁が少ない音楽や体育、数学などの科目の受講を徐々にふやしていく、というケースと、英語を母国語としない生徒だけを集めて、英語で正規の科目を学ぶケースとがある。

中には、ESLでもEnglishの単位がもらえる学校もある。特に私費留学の場合は、英語に自信がなくても、ESLからスタートすることで留学も可能。ただし、各校で入学条件(最低限の英語レベルや成績証明書)は異なる。

アメリカ留学おすすめポイント

世界でもトップクラスの名門大学などで本格的な勉強を学ぶこともできる。

ゆっくり英語を学びたい人はハワイ等のリゾート地でのんびり英語を学ぶこともできる。自分のやりたいことに合わせて行き先や目的を探してみよう!