国・地域別

イギリスの留学事情

2008年11月27日より、18~30歳までなら「ユース・モビリティー・スキーム(YMS)」によって、最長2年間滞在できて、旅費を補う目的で仕事に就くことが可能になった。

 アルバイトやインターンシップ等の就労が可能な為、働きながら語学を学んだり、スキルを磨くことが可能になった。

イギリスの中等教育

教育制度は、全国統一ではないが、公立、私立とも5〜7歳で小学校1年生に入学し、16歳で義務教育が修了する。大きな特徴は、『卒業』という考え方がないことで、イヤー11(日本の高校1年生に相当)修了の年に、GCSEという統一試験がある。受験義務はないが、この試験の結果はその後の進学や就職の際の選考基準として重きをおかれている。

イギリスの高等教育

オックスフォード、ケンブリッジを頂点とするイギリスの大学は1校を除いて公立。University,College of Higher Educationなど学士号が取得できる大学でも、その成り立ちにより名称がまちまちだが、学位のレベルには変わりはない。大部分の大学の学部は3年間で学士号が取得できる。

イギリスの大学情報はこちら(大学留学.netへ)

イギリス留学おすすめポイント

イギリスに行くなら、週末などの休みを利用して、ヨーロッパ諸国への旅行がオススメ!

また、イギリスではスポーツ・芸術・社会活動が盛んで、様々な活動に参加できるチャンスがあるので積極的に外に出てみよう!

アメリカについて

アメリカは日本でも有名なロサンゼルス、ニューヨーク、シアトルなど、大都市が集まる、世界の中心国である。

語学留学からインターンシップまで多様なニーズに応えられるのがアメリカの特徴の一つといえる。

アメリカの留学事情

インターンシップ発祥の国

「就業体験」「実務研修」とも呼ばれているインターンシップは、今から約100年前にアメリカのシンシナティ大学で始まった。学生が、ある一定の期間、企業や団体の中で研修生として就業体験できる制度。

スキルと語学力があれば、アメリカではインターンシップでも社員と同等の仕事が任されることもある。長期間のインターンシップへの参加も可能な為、語学力だけでなくビジネススキルを身につけたい人にもオススメだ。

人気の高いアメリカ 進路選択にも有利

アメリカの高校留学は、公立校へ通う交換留学も、私立の寮制校への私費留学も、受け入れ体制が整っていて、もっとも留学しやすい国のひとつと言われている。教育制度は、日本と同じように中・高が6学年で、高校課程を修了すると卒業証書が授与される。何年生からでも留学できるのが特徴。交換留学では、留学生を受け入れているホストファミリーはすべてボランティア。アメリカの地方都市でアメリカ市民の家庭に滞在し、地域の公立高校に通うことになる。 私立の寮制校は、学校によって入学基準もさまざまなので選択の幅が十分ある。

語学力不足を補う、留学生のためのESLも充実

アメリカは移民の国だけに、ESL(English as a Second Language)と呼ばれる第2の言語としての英語教育が盛んに行われてきた。TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)という英語を教える人の為の英語教育法も開発され、教員の高度な資格として認められている。アメリカの中学や高校、大学にはESLクラスを設けている学校が多いため、留学生にとっては選択肢の幅が広いといえる。

高校生留学の場合は、正規の授業の他に、英語の集中講座としてのESLを受けながら、言葉の壁が少ない音楽や体育、数学などの科目の受講を徐々にふやしていく、というケースと、英語を母国語としない生徒だけを集めて、英語で正規の科目を学ぶケースとがある。

中には、ESLでもEnglishの単位がもらえる学校もある。特に私費留学の場合は、英語に自信がなくても、ESLからスタートすることで留学も可能。ただし、各校で入学条件(最低限の英語レベルや成績証明書)は異なる。

アメリカ留学おすすめポイント

世界でもトップクラスの名門大学などで本格的な勉強を学ぶこともできる。

ゆっくり英語を学びたい人はハワイ等のリゾート地でのんびり英語を学ぶこともできる。自分のやりたいことに合わせて行き先や目的を探してみよう!

中南米、治安は大丈夫?

 「中南米」と聞くと、まず最初に心配なのが治安の問題なのでは?
確かに麻薬、強盗、スリ、誘拐など、ニュースとして報道されているだけでも多くの犯罪が起きている。
 事前に外務省のホームページなどで治安状況を確認し、渡航を検討したい。

 

 基本的に治安の悪い地域は都市部と国境付近に集まっていると言われている。
夜に一人で出歩かないのはもちろん、ブランド物のバッグなどは持ち歩かず、なるべく現地に溶け込めるように気をつけよう。
また、カメラを首から下げるのも、同じ理由で避けた方が好ましい。
パスポートやトラベラーズチェック、クレジットカードは下着の内側に隠して持ち歩こう。

 

 とはいえ、せっかく地球の裏側へ渡航するのに、ビクビクしてばかりいたのでは満喫できない。
事前に現地でのマナー、治安状況などをしっかりと確認し、節度を守って中南米の植民地時代の面影を残す町並みや、圧倒的な大自然を満喫しよう!

スペイン語留学の穴場 中南米!

 中南米は観光はもちろん、実はスペイン語留学の穴場として知られている。

 

メキシコ、コスタリカ、エクアドルなどは世界的に有名なスペイン語留学のデスティネーションとして知られ、欧米から数多くの留学生が訪れている。

 スペインへの長期留学のための準備や生涯学習と、その留学目的は様々。

また、中南米ではそれぞれの国が独自の訛りを持っている事が多く、その味わいも中南米へスペイン語留学をする魅力の一つと言えるだろう。

 

 日本からの留学生はまだそれほど多くなく、スペイン語漬けの毎日を送るには最適。

国際色豊かなスペイン語留学の穴場、中南米で色濃い文化に触れ、スペイン語を学んでみては?

 

スペイン語留学のプログラムを探してみよう!