国・地域別

ドイツ留学基本情報

ドイツでどんなことができるの?

ドイツ語を学ぶ
大きく分けると、大学付属の語学コースと私立(非営利団体を含む)の語学学校があります。

大学付属の語学プログラム
ドイツの大学進学者に向けて開講しているため夏期コースでも、初心者レベルでは入校できず、
場合によっては中級以上の語学力を要する。

私立の語学学校
入校日は限定されるが、ほとんどの学校で初心者レベルから入校可能です。1クラスの学生数は10~12人ほどと少人数のため先生に質問をしたり、学生同士でディスカッションがしやすいです。できるだけたくさんコミュニケーションを取れるようにカリキュラムを組んであるようです。宿泊手配も行ってくれるので、語学力に自信がない初めての留学には安心です。

市民大学 (VOLKSHOCHSCHULE)
市民大学とは、カルチャーセンターのような講座のことです。
このようなコースは郵送での申し込みは受け付けていません。直接窓口で申し込む方法が一般的です。

ドイツの留学事情
ドイツの学生ビザ
日本国籍の場合、ドイツでの滞在期間が3ヶ月以内であれば、就業目的であっても、ビザの申請は不要です。
滞在期間が3ヶ月を超える場合には、直接、現地ドイツの管轄外国人局で滞在許可を申請します。
日本出発前にビザの手続きは不要です。

ドイツのワーキングホリデー
ワ-キング・ホリデ-・ビザの取得者は、12ヶ月までドイツ滞在ができます。
そのうち90日間までは仕事することができます。 年齢制限は満18才から30才。
ビザは在京ドイツ大使館/在阪ドイツ総領事館でのみ取得でき、日本以外からの申請はできません。

ドイツのお勧めポイントと注意点
都市によって雰囲気は様々。自分のイメージする理想の都市を選びましょう。
ベルリン;ドイツ最大の都市。東西ドイツ統一後、ドイツの首都。政治の中心地でもある。 
ハンブルク;ドイツ第2の都市といわれる。市中心部にアルスター湖という美しい湖がある。貿易、メディアの中心地であり、オペラやミュージカルなど文化活動が充実。
ミュンヘン;ドイツ第3の都市。ビールと芸術の都などと言われ、オクトーバーフェスト(大ビール祭り)も有名。ルフトハンザ航空は日本からの直行便あり。
ケルン;ローマ帝国時代からの歴史ある街。国際見本市が多く催される。盛大なカーニバルや大聖堂など、味わい深い風景にめぐまれている。
フランクフルト;金融機関が多い商業の街。ドイツには珍しくモダンな高層ビルが立ち並ぶ。中世から見本市都市として知られ、その時期はホテルの値段が大きくあがる。日本からの直行便もあり。
フライブルク;人口約20万人のうち、2万5千人を学生が占める学生都市でもある。スイス、フランスに隣接。

注意点としては、大都市ならどこでも同じですが、スリに注意しましょう。

中国留学基本情報

中国でどんなことができるの?
中国留学と一口にいっても、1週間程度の短期留学から、半年や1年以上の長期にわたる語学留学、
中国人学生と一緒に専門を4年間勉強する本科留学といろいろあります。
ただ、中国では語学留学であっても大学で学ぶプログラムが多いという点が特徴です。

 とはいえ、大学だから入るのが難しいわけではなく、誰でも語学留学ならば無試験ではいれます。高校卒業の資格があれば大丈夫。高校卒業したての若者から退職後のシニア世代まで、中国留学の門戸は広いのです。

中国留学プログラムはこちら
http://www.anokuni.com/program/style/code/chinese/

中国留学事情
費用について及び、お金の持っていきかたについてご説明します。
現地での生活費用(授業料、寮費、食費など)は一年間の留学で約100万円が目安となります。トラベラーズチェックで持っていく方法は一番簡単で安全な方法です。必要に応じて、中国銀行で人民元に替えることができます。学費と寮費はたいてい人民元で一括で納めなければなりませんので、5万円のトラベラーズチェックを何枚か購入しておくとよいでしょう。生活費としては、1万円か5千円のものを購入しておくと便利です。
 現金を持っていく場合は現地で銀行口座を開設し、預けておくのが安心です。例えば、中国工商銀行の支店ではパスポートだけで本人名義の外貨、人民元預金口座を開設することができます。
 日本の郵便局や銀行からの国際送金もできます。郵便局で為替送金する場合、現地で受け取るまで約一カ月かかります。手数料は1,000~2,500円程度です。また、現地銀行口座への送金は日本に支店がある銀行などを利用すると便利です。電信送金なら3日ほどで届きます。手数料は5,000~10,000円ほどかかります。中国工商銀行や中国銀行はどちらも日本に支店が設立されています。
このほか、シティバンクや郵便局で国際キャッシュカードを作り、現地の提携銀行のATMで現金を引き出すことができます。念のため、クレジットカードも一枚は持っておいたほうが良いでしょう。マスターカード、ビザカード、American Expressカードなどは中国でメインに使われているクレジットカードです。

ビザについては、通常、出発の2カ月~1カ月半前に中国への入国ビザを申請します。ビザ申請をしてから取得するまで約1週間かかります。通常、以下のいずれかのビザを取得することになります。

・普通パスポートを持つ商用、観光、親族訪問、トランジットの目的で入境する日本籍の方は、入境日から15日以内の場合ノービザ滞在ができます。ただし、15日ノービザ滞在で入国される場合、現地でのFビザ(訪問ビザ)やXビザ(学生ビザ)への切り替えはできませんので、ご注意ください。

・1カ月以内の短期留学の場合、Lビザ(旅行ビザ)を申請します。Lビザは30日以内の滞在ができます。Lビザの個人申請は大使館では受け付けませんので、旅行代理店などを通して代理申請を行ってください。Lビザで入国した場合でも、現地でFビザやXビザへの変更手続きは可能です。

・半年以内の短期留学は、Fビザを申請することになります。Fビザを申請するには、大学側から発行された録取通知書(入学許可書)とJW202表が必要になります。

・半年以上留学される方は、Xビザの申請となります。Xビザを申請する際、入学許可書とJW202表の関連書類のほか、日本の国公立病院で健康診断を受ける必要があります。通常、大学開講日より半年以内に受けたものが有効です。ご注意ください。
中国留学プログラムはこちら
http://www.anokuni.com/program/style/code/chinese/


中国留学おすすめのポイント

北京オリンピックも色々ありつつ無事に終えた中国。依然として高い経済成長率を続けています。巨大な市場として、多くの日本企業が中国にビジネスチャンスを求めています。中国進出に対応すべく、各企業で中国語のニーズが高まっているのを受け、「留学で中国語を身に付けて、就職に役立てたい」と考えている日本人も増えてきました。
 不況にあえぐ日本に見切りをつけて、中国での就職を希望する留学生も増加しています。留学後中国で起業する方もいます。最近はさすがに買い手市場気味ではありますが、実力さえあれば性別、年齢に関係なく活躍できる中国は、いまや就職先としても注目の的なのです。ただ就職を考えるのであれば、ただ中国語ができるというだけでは不足。中国には中国語はもちろん、日本語も(さらには英語も)堪能な中国人学生が多くいます。

 このところ中国の学校で留学生向けの通訳養成コースが開かれたり、現地企業でのインターンシップなど、従来の中国留学にはなかった留学スタイルもでてきました。もちろん、ビジネス目的だけがすべてではありません。中国語を学びつつ中国の文化に親しみ、現地の人々と交流することこそ中国留学の大きな魅力の一つです。
会社を辞めてリフレッシュしたい、語学を学びたい、あるいは退職後に海外生活を楽しむなど、さまざまな目的に合わせた留学ができます。
中国留学プログラムはこちら
http://www.anokuni.com/program/style/code/chinese/

アイルランド留学基本情報

アイルランドでどんなことができるの?

アイルランドは語学留学先として抜群の環境にあります。毎年世界各国から14万人を超える語学留学生が集まってきますが、特にスペインやイタリアなどヨーロッパの学生が多いのが特徴です。日本人留学生も年々増えていますが、留学生全体からみれば、その割合はまだまだわずかです。ヨーロッパの人たちと一緒に日本人が少ない所で英語を学びたいという人には、アイルランドはまさに理想的な留学先でしょう。
学校ごとに多彩なコースを用意していて、一般英語、ビジネス英語、英語試験対策、インターン体験ができるものなど、希望に合わせて選ぶことができます。特に英語の授業とアクティビティー(ゴルフ、乗馬など)とを組み合わせたコースは人気があります。伝統楽器、文化、歴史、アートなどを学ぶクラスを用意している学校もあれば、パブ・ナイトなどを設けて学生と教師との親睦を深めている学校もあります。滞在は、寮を利用できる場合もありますが、ホームステイが一般的。アイリッシュ・ホスピタリティー溢れる家庭で、本当の家族の一員のように生活ができるでしょう。

アイルランド留学事情

 アイルランドは語学学校の質がしっかりしていることも魅力的です。政府教育科学省の諮問機関ARELSが、授業内容、経営方針、設備、宿泊施設、教師の質などを審査し、一定の基準を満たしている学校を政府が認可しているのです。認可校は119校(2008年6月現在)。さらに政府認可校のうち数十校は、MEI-RELSA(エムイーアイ レルサ)という語学学校団体に加盟していて、団体独自の規定も満たしています。
 アイルランドでは一定の条件を満たして語学学校で学んでいル学生は週20時間までアルバイトが可能ですが、2007年、アイルランドにもワーキングホリデー制度が導入されました。アイルランドのワーホリは他の国と違って規制が緩やかなのが特長。語学学校へは最長1年間、フルタイムで通うことができますし、就労は週39時間まで、同じ雇用主のもとで何カ月でも働けます。英語を学びたい人、その英語を使って仕事に結びつけたいという志を持った人にとって、アイルランドはとてもチャンスにあふれています。

アイルランドおすすめポイント&注意点

アイルランドの魅力のひとつに、その気候の穏やかさがあります。アイルランドを寒い国とイメージしている方は意外に思うかもしれませんが、それには、はっきりとした理由があります。アイルランド島の西側には温暖なメキシコ湾流が北上して流れ、また、大西洋からの南西風が一年を通して吹き寄せています。ですから年間を通じて寒暖の差が少なく、北海道より高緯度にありながら、比較的マイルドな気候なのです。
 首都ダブリンの平均最高気温は、最も暑い7月でも18.9度。日本でいえば高原の避暑地並みの最高気温です。夏でも30℃以上になることはめったにありませんし、20度を超えても湿度が低いので、心地よい感じです。一方、最も寒い2月の平均最高気温は7.5度です。冬でも0度以下になることはほとんどなく、ヨーロッパの内陸部よりずっと過ごしやすい冬季なのです。
 降水量についても、驚かれるかもしれません。ダブリンの年間の平均降水量は733mm。これに対して東京は1467mmですから、なんと雨の量は東京のほぼ半分ほどです。しかもうれしいことに、アイルランドには梅雨シーズンがありません。降水量は毎月平均しています。また雪が積もることも、一部の山間部を除けば、とても稀です。アイルランドはその気候だけを見ても、一年を通してとても生活しやすい国なのです。
 アイルランドは「一日の中に四季がある」とよく言われます。季節に関係なく、一日のうちで天気や気温が変わりやすいのも特徴です。晴れているのに細かい雨(シャワーと呼ばれます)がさーっと降り、降ったかと思うとすぐに止んで青空がのぞく、そんなことがよくあります。夏も、朝夕は冷え込むことがあるので、その点はちょっと注意が必要でしょう。しかし、こうした天候のおかげで、一年中枯れることのない鮮やかな緑の芝に包まれた美しい自然が育まれます。一年を通してさまざまなアウトドアイベントやフェスティバルが開かれるのも、こうしたマイルドな気候だからこそです。

ニュージーランドについて

ニュージーランドはイギリス統治の時代を経てきている英語圏の国。
その為、クィーンズイングリッシュに非常に近い英語を使う国。
人口よりも羊の数が多いほど農牧が盛ん。場所によっては羊や牛で道路が渋滞をしてしまうほど。

ニュージーランドの留学事情

ニュージーランドでは、日本人をはじめアジアからの10代の留学生を大勢受け入れている。受け入れ先はほとんどが公立の中・高校なので、留学生たちの多くはホームステイをして学校に通っている。「ニュージーランドでは時間がゆっくり流れる」とは、誰しもが思うこと。
だからといって、けして遊んでいるわけではない。自分で調べ、自分で考える。みんなで調べ、みんなで考える。先生はよき指導者としてあたたかく見守ってくれる。

また、農牧が盛んなニュージーランドではファームステイは人気が高い。ファームステイをしながら動物に触れたり、フルーツなどの農作物の収穫のお手伝いをするなど、様々な選択肢がある。自分の興味ややりたいことに合わせてファームを選び、大自然の中でのゆったりした留学生活をするのもニュージーランドならではと言える。

日本とは違うニュージーランドの高校の授業スタイル

学期が始まる前に、学生は自分がその学期に受講する科目を5〜6科目登録。国語(英語)や数学、理科といった必須科目と、留学生は、さほど英語力を問われない芸術系や技術家庭系の科目を組み合わせて少しづつ授業に慣れていくと良いだろう。

授業は、教科ごとに教室を移動する。教科書は学年の初めに学生に貸し与えられ、学年の終わりに返却するシステム。

ニュージーランド留学に関する詳しい情報はこちら (あの国.comへ)

ニュージーランド留学おすすめポイント

ニュージーランドは比較的安全な国として有名。

また、自然を愛し、自然をとても大切にする国。

雄大な大自然をありのままに残しているニュージーランドではキャンプなどアウトドアアクティビティがオススメ!!

オーストラリアについて

オーストラリアは人口およそ1970万人と国の面積に対して人口は少なく自然の多い大陸国家。

国土は日本のおよそ22倍と言われている。地球のヘソと呼ばれるエアーズロックをはじめ、内陸部は砂漠化が激しく、ほとんどの都市が海岸線沿いにある。

オーストラリアの留学事情

オーストラリアはワーキングホリデーで人気の高い国の一つ。語学を学びながら、アルバイトや就労体験もできる。

また、TAFE(テーフ)という専門学校では、日本でも役に立つ専門的な技術を学ぶことができる。介護や動物保護、アロマセラピーなど、様々な事が学べる。特定の専門資格を取得することでオーストラリア国内での就職や永住のチャンスも広がる。

オーストラリアの中等教育

オーストラリアの中・高校は私立、公立問わず、多くの学校がアジアからの留学生を受け入れる体制を持っている。有償でホームステイを引き受ける家庭も多く、またオーストラリア留学を取り扱う留学サービス業者もたくさんある。

親日家も多くいるオーストラリアは、留学生にとっては馴染みやすい国と言える。もともと移民の多いこの国では、高校内でも数十カ国の国籍の学生が一緒に学んでいることも珍しくない。そのため、ほとんどの学校で、留学生のための英語集中コースが用意されている。

また、4学期制をとっているオーストラリアでは、各学期の始めならいつでも入学が可能。留学生にとっては、自国の教育制度とのズレを、さほど気にせずに入学することができたり、英語力が付いてきたら、1年待たずに次の学期から入学できる。

オーストラリア留学に関する詳しい情報はこちら (あの国.comへ)

オーストラリア留学おすすめポイント

海が好きな人には、サーフィンやスキューバダイビングなどのマリンスポーツがオススメ。

 

自然豊かなオーストラリアではカンガルーやコアラなどのユニークな動物も沢山生存している為、動物保護や自然保護のボランティアも盛んに行われている。動物や自然が好きな人はボランティア活動を通じてオーストラリアの豊かな自然の魅力に触れるみては?

イギリスについて

正式名称はグレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国(The United Kingdom of Great Britain & Northern Ireland) 。

イギリスの英語教育の歴史は古く、19世紀の大英帝国から始まる。植民地を統治するために、現地の住民に英語を学ばせたところから始まったEFL(English as a Foreign Language)。そのメソッドも確立されており、正統英語の由縁でもある。また、英語以外にも、イギリスでは音楽、美術など文化的な教育水準も高く、留学生に人気の高い国となっている。