ボランティア

ボランティアとは?

こんな自分でも何か役に立つことはできないか?

そう思ったとき、ボランティアの活動への第一歩が始まっている。

1週間から大歓迎という団体から3カ月は続ける覚悟が必要という本格的なものまで多くのプログラムが存在する。ボランティア初心者なので、1週間ぐらいから始めてみたい、腰を据えてじっくり参加したい、といった自分の思いに合わせて選ぶのもいいだろう。また、自分の興味や関心から、選ぶ方法もある。ボランティアといっても国や内容は、さまざまなので、行きたい国、したいことなどを考えてしぼっていこう。

どんなボランティアがあるの?

ボランティアには、例えば次のようなものがある。

海外の学校で日本語を教える

●保育園などで、子どもの面倒を見てあげる

●老人介護施設などで、入居者のお世話をする

●孤児院で、生活の手助けをする

森の維持や再生といった環境保護

絶滅危惧種を救う動物保護

ファームで動物の世話をする

遺跡の修復のお手伝いをする

 

世界各国から集まったボランティアとの交流し協力し合う体験は、語学力アップになるだけでなく、一生の友人ができたり大切な思い出になったり、得るものは大きい。

ボランティアのプログラムを専門で扱っている留学手配会社もあるので、調べてみよう。

ボランティアプログラムの注意点

ボランティア初心者は、きちんとボランティアの主旨や目的などを考えて、自分の行動や発言に気をつけよう。積極的に自分で何ができるか、そのために何をしたらいいのか考えて行動するといいだろう。