親と子が一緒に留学し、それぞれ目的をもって滞在を楽しむ親子留学。
1週間程度の短期のものから、本格的な長期留学まで選択肢はいろいろある。
子どものためには、英語を話す機会を作ってあげたい、異文化体験やアクティビティを通して、いろいろな経験をさせてあげたい。自分のためには、英語力アップとリフレッシュを兼ねて……。親も子も充実した時間を過ごすためには事前の準備と下調べを怠りなく。
| アメリカ留学・オーストラリア留学など留学のことは『あの国でこれがやりたい!』 |
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親と子が一緒に留学し、それぞれ目的をもって滞在を楽しむ親子留学。
1週間程度の短期のものから、本格的な長期留学まで選択肢はいろいろある。
子どものためには、英語を話す機会を作ってあげたい、異文化体験やアクティビティを通して、いろいろな経験をさせてあげたい。自分のためには、英語力アップとリフレッシュを兼ねて……。親も子も充実した時間を過ごすためには事前の準備と下調べを怠りなく。
英語圏では、自然やキャンプを満喫できるアメリカ、カナダが人気。オーストラリアやニュージランドは、日本と季節が逆で、12月、1月は夏まっさかり。ビーチアクティビティやハイキングなどを楽しもう。
そのほか英語を学べるフィジー、ハワイ、グアムもおすすめ。
非英語圏なら中国、韓国、タイ、シンガポールといったアジア諸国や、ドイツ、フランス、スイスといったヨーロッパ圏も独自の文化や言語を学べて楽しい。
例えば、ホームステイやファームステイ(農場に滞在)などの海外生活を体験する、サーフィン、スキューバダイビングなどのマリンリゾートを楽しむ、サッカーや野球などのスポーツ交流をする、スキーやスノーボード等、冬のスポーツをする、その国ならではの文化体験をする、ダンスや音楽のレッスン、現地の人との交流、旅行を楽しむ、英語学校に通うなど、プチ留学でもいろいろなことに挑戦できる。ポイントをしぼってプログラム選びをすればOKだ。
親子留学といっても、子どもの留学が中心なのか、親の留学中心なのか、それとも両方なのかで、選ぶ学校や滞在方法も違ってくる。まず、何が大事なのか目的をはっきりさせ、家族で話し合いよく理解したうえで参加することが必要だ。
親子留学の注意点は、 ・ 安全や健康面でのことを優先し、無理をしないということが大事だ。突然の怪我や病気のことを考えて、常備薬を日本から持参したり、保険に入っておいたり、日本語のわかる医者を捜しておくなどの準備をしておけばいいだろう。
子どもが環境の変化に対応できず、泣いてばかりいるということにならないよう、事前によく話し合い、準備しよう。