中国でどんなことができるの?
中国留学と一口にいっても、1週間程度の短期留学から、半年や1年以上の長期にわたる語学留学、
中国人学生と一緒に専門を4年間勉強する本科留学といろいろあります。
ただ、中国では語学留学であっても大学で学ぶプログラムが多いという点が特徴です。
とはいえ、大学だから入るのが難しいわけではなく、誰でも語学留学ならば無試験ではいれます。高校卒業の資格があれば大丈夫。高校卒業したての若者から退職後のシニア世代まで、中国留学の門戸は広いのです。
中国留学プログラムはこちら
http://www.anokuni.com/program/style/code/chinese/
中国留学事情
費用について及び、お金の持っていきかたについてご説明します。
現地での生活費用(授業料、寮費、食費など)は一年間の留学で約100万円が目安となります。トラベラーズチェックで持っていく方法は一番簡単で安全な方法です。必要に応じて、中国銀行で人民元に替えることができます。学費と寮費はたいてい人民元で一括で納めなければなりませんので、5万円のトラベラーズチェックを何枚か購入しておくとよいでしょう。生活費としては、1万円か5千円のものを購入しておくと便利です。
現金を持っていく場合は現地で銀行口座を開設し、預けておくのが安心です。例えば、中国工商銀行の支店ではパスポートだけで本人名義の外貨、人民元預金口座を開設することができます。
日本の郵便局や銀行からの国際送金もできます。郵便局で為替送金する場合、現地で受け取るまで約一カ月かかります。手数料は1,000~2,500円程度です。また、現地銀行口座への送金は日本に支店がある銀行などを利用すると便利です。電信送金なら3日ほどで届きます。手数料は5,000~10,000円ほどかかります。中国工商銀行や中国銀行はどちらも日本に支店が設立されています。
このほか、シティバンクや郵便局で国際キャッシュカードを作り、現地の提携銀行のATMで現金を引き出すことができます。念のため、クレジットカードも一枚は持っておいたほうが良いでしょう。マスターカード、ビザカード、American Expressカードなどは中国でメインに使われているクレジットカードです。
ビザについては、通常、出発の2カ月~1カ月半前に中国への入国ビザを申請します。ビザ申請をしてから取得するまで約1週間かかります。通常、以下のいずれかのビザを取得することになります。
・普通パスポートを持つ商用、観光、親族訪問、トランジットの目的で入境する日本籍の方は、入境日から15日以内の場合ノービザ滞在ができます。ただし、15日ノービザ滞在で入国される場合、現地でのFビザ(訪問ビザ)やXビザ(学生ビザ)への切り替えはできませんので、ご注意ください。
・1カ月以内の短期留学の場合、Lビザ(旅行ビザ)を申請します。Lビザは30日以内の滞在ができます。Lビザの個人申請は大使館では受け付けませんので、旅行代理店などを通して代理申請を行ってください。Lビザで入国した場合でも、現地でFビザやXビザへの変更手続きは可能です。
・半年以内の短期留学は、Fビザを申請することになります。Fビザを申請するには、大学側から発行された録取通知書(入学許可書)とJW202表が必要になります。
・半年以上留学される方は、Xビザの申請となります。Xビザを申請する際、入学許可書とJW202表の関連書類のほか、日本の国公立病院で健康診断を受ける必要があります。通常、大学開講日より半年以内に受けたものが有効です。ご注意ください。
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中国留学おすすめのポイント
北京オリンピックも色々ありつつ無事に終えた中国。依然として高い経済成長率を続けています。巨大な市場として、多くの日本企業が中国にビジネスチャンスを求めています。中国進出に対応すべく、各企業で中国語のニーズが高まっているのを受け、「留学で中国語を身に付けて、就職に役立てたい」と考えている日本人も増えてきました。
不況にあえぐ日本に見切りをつけて、中国での就職を希望する留学生も増加しています。留学後中国で起業する方もいます。最近はさすがに買い手市場気味ではありますが、実力さえあれば性別、年齢に関係なく活躍できる中国は、いまや就職先としても注目の的なのです。ただ就職を考えるのであれば、ただ中国語ができるというだけでは不足。中国には中国語はもちろん、日本語も(さらには英語も)堪能な中国人学生が多くいます。
このところ中国の学校で留学生向けの通訳養成コースが開かれたり、現地企業でのインターンシップなど、従来の中国留学にはなかった留学スタイルもでてきました。もちろん、ビジネス目的だけがすべてではありません。中国語を学びつつ中国の文化に親しみ、現地の人々と交流することこそ中国留学の大きな魅力の一つです。
会社を辞めてリフレッシュしたい、語学を学びたい、あるいは退職後に海外生活を楽しむなど、さまざまな目的に合わせた留学ができます。
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