どこへIT留学をしよう?

もちろん言わずと知れたIT先進国、アメリカへ留学するのが一つの手段。
また、教育環境に定評のあるカナダやオーストラリアも人気のIT留学先と言えるだろう。

しかし、アメリカやカナダやオーストラリアを始めとした諸先進国では企業研修をインドで行うケースが少なくない。
事実、IT都市であるチェナイやバンガロールをはじめ、インドの都市部では多くのIT講座が先進国の技術者向けに開かれている。
その理由として、多言語国家であるインドではTVや新聞などでは日常的に英語が用いられており、とくに都市部では英語がごく日常的に話されていること、技術力の水準が極めて高いことなどが挙げられる。
mixiやhotmailのシステム開発者もインド人だというから、その技術力は確かだと言えるだろう。
先進国の名だたる有名企業が、システムの研究所や製作所をインドの都市部に構えるのも、そのような理由からだ。
IT留学をするにあたり、インドというデスティネーションも候補に入れてみては如何だろう。

また、NOKIAを生んだフィンランドや世界有数のIT先進国の呼び声高いスウェーデンといった北欧諸国、パソコンの普及率が日本を超えているマレー半島最南端の都市国家、シンガポールなど、海外でITを学ぶ選択肢は無数にある。

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