ホームステイの注意点

ホームステイについてまず気をつけたいことは、ファミリーはあなたをお客様ではなく家族の一員として受け入れているということ。ただし、一緒に食事をしたり、コミュニケーションをとったりといった家族の一員になる努力は必要。何かしてもらったら、感謝の気持ちを伝える、何か起こったらきちんと謝る等、自分が思ったことはすべて言葉にして伝えること。日本人のように言わなくてもわかるなどということは決してないし、何も言わないとファミリーのほうが、あなたが何を考えているのかわからず不安になるからだ。その上で次のことに注意しよう。

基本的に自分のことは自分でしましょう

自分の部屋の掃除や洗濯など話し合って、できることは積極的に。

家の手伝いを申し出ましょう

食事の後片付けや皿洗い、子どもの面倒を見る、ペンキを塗る、草むしりなどできることは手伝う。

お風呂の入り方

なるべく短時間でシャワーを浴びるように。

遅くなったら連絡を

夜遅くなることや、外泊するようなことがあれば、必ず事前に伝えて了解をとること。何も言わずに遅くなると、何かあったのかと心配をかけることになるからだ。

電話を使うときは一言ことわりましょう

電話を使うときには了解をとってから使うこと。国際電話の場合は自分で支払うのが原則。長電話も禁物だ。

 

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