あの国マガジン

世界一周の旅 北米編:カリフォルニア州霧と坂のレトロなベイエリア・サンフランシスコ①

(あの国編集部)

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ナパバレーを離れて南へ車で約1時間、サンフランシスコ・ベイエリアに入ります。サンフランシスコはとにかく広い。そして、渋滞が多いですね。特に夕方や朝は車線がかなり多いにも関わらず渋滞が発生します。さすが大都市というところでしょうか。

サンフランシスコ(San Francisco)は、西海岸のカリフォルニア州北部に位置し、広大な自然と穏やかな気候、世界中の文化が融合した個性あふれる街並みが特徴の大都市です。「霧の街」と称されることがあり、海流の影響で7月から8月にかけては深い霧が度々発生します。ちなみにサンフランシスコの都市名の由来は、キリスト教のフランシスコ会の修道士が創設者の名前である聖フランシスコから採用したらしく、サンディエゴ、ロサンゼルス同様、スペインの領地、メキシコの領地を経て、アメリカの領地となったそうです。 車社会のアメリカの中でも、唯一公共交通機関が多く発達している都市で、サンフランシスコを象徴するケーブルカーやバートと呼ばれる地下鉄などがあります。





このケーブルカーはアメリカの国定歴史建造物にも指定されているそうで、斜面の多いサンフランシスコの街に今でも愛されている交通機関です。そして、バートはサンフランシスコ国際空港から市内へとはしっており、対岸にあるオークランド、バークレーへのアクセスも可能です。とっても便利ですね。
さて、まずサンフランシスコと言えば、この「ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)」を思い浮かべる方がほとんどでしょうね。





さすが霧の街サンフランシスコです。この橋には霧がかかりやすいので、車で通過するにも注意が必要です。ちなみにこの橋がインターナショナルオレンジ色になった理由ですが、1つは街になじむ色であったらしいのですが、もう1つの理由はやはり霧でも船が目視できるようにするためだったらしいです。納得ですね。
では、ベイエリアのPier39がある「フィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman’s Wharf)」へ。













ここからゴールデンゲートブリッジも眺められますし、監獄の島として知られている「アルカトラズ島」も眺めることができます。また、ここには新鮮なシーフードレストランが立ち並び、美味しそうな香りが漂ってきます。屋台では目の前で大きなカニを茹でたりして見ているだけでお腹が空いてきますね。そして、隣接するPier39(ピア39)は海に突き出した桟橋に建てられたショッピングモールとなっています。







ここにもレストランやショップがあり、海辺からはサンフランシスコベイを一望できます。ちなみにアルカトラズ島に渡るフェリー乗り場はPier33にあります。当日券ですと取れない可能性があるので、事前にウェブで予約して行かれるのがベターだと思います。結構人気なので直接売り場に行ってもすべてチケットが売り切れでした。
そして、「AT&Tパーク」。





MLBサンフランシスコ・ジャイアンツが本拠地にしている野球場です。なんて言ったってここの目玉はホームランが海に飛び込む球場です。右翼席が小さいので場外ホームランが出るとほとんどがそのまま海に飛び込むんです。入江で船に乗って待ち構えているファンもいるそうですよ。この発想がやはりアメリカって感じですよね。

と言うことでまずはベイエリアをメインに巡ってきましたが、サンフランシスコっと一言で言っても本当に大きい街ですし、郊外にももっと興味深いポイントがたくさんあります。次はその郊外へと足を運んでみたいと思います。


 
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