あの国マガジン

世界一周の旅 北米編:マサチューセッツ州歴史漂う港町・ボストン②

(あの国編集部)

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さて、やはりボストンと言えば、かの有名なハーバード大学です。ハーバード大学は一般に開放されていて誰でも構内に入ることができるんです。
ちなみにハーバード大学は、米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市に本部を置く私立大学です。これまでオバマ大統領を含む8名のアメリカ合衆国大統領を輩出し、75名のノーベル賞受賞者を輩出している、世界で最高峰のエリート大学で有名です。日本人も少人数ですが在籍しているらしいです。しかも観光スポットにもなっていて、学生以外の方もここにいらっしゃる模様です。

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行き方ですが、地下鉄を利用します。レッドラインの駅でその名も「ハーバード駅(Harvard)」を降りてすぐ目の前です。ダウンタウンから15分くらいでした。そんなに遠くはないですね。

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世界最高峰のエリート大学なので、きっととてつもなく大きい大学なんだろうなぁっと想像して行ったら、意外と小さくてびっくり。「あれ、こんなもんかぁ。」とちょっと拍子抜けでしたが、この門構えはさすがに迫力ありますね。それと、おそらく構内にいらっしゃる方の大半はビジターだと思うのですが、みんなが頭良さそうに見えてしまうのはなぜなんでしょうね。不思議ですが・・・、とにもかくにも公園感覚でリラックスされている方が非常に多かったです。特にあの建物入口の階段に腰掛けてランチなんていったら風情があって最高ですね。

ところで、ボストンは港町ですので、クラムチャウダーやオイスター以外にもおいしいシーフードがたくさんあります。いくつかご紹介したいと思いますが、まずは「ユニオンオイスターハウス(Union Oyster House)」。

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ここは老舗らしく、1826年創業のボストンで一番古いレストランらしいです。店がオープンしてからすぐに観光客と地元のお客さんでいっぱいになりました。ここはカウンターでお兄さんがオイスターをさばいてくれて見ているだけで楽しいです。もちろん、オイスターやロブスターが美味しいらしいのですが、ちょっと志向を変えて、本場のフィレオフィッシュバーガーをオーダー。

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これは激うまです!というよりも本物ってこんなテイストなのね~という感覚です。さすが獲れたての新鮮な魚は旨いです。しかも、これをクラムチャウダーに浸して食すると旨いよっとおススメされてここでもクラムチャウダーを頂きました。これは是非お試しを!ちなみにフィレオフィッシュバーガーがUS$8.95、クラムチャウダーのカップがUS$6.95です。

続いて「ボストン&メインフィッシュカンパニー(Boston & Maine Fish Company)」。

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こちらはクインシーマーケット内にあります。ここは魚介専門店みたいなお店ですね。ここのクラムチャウダーも評判が良いらしいのですが、あえてお魚をオーダー。カジキマグロのグリルとホタテのグリル。カウンター席に座ってお兄さんにオーダーするとすぐに出してもらえます。

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こちらも美味でした。ビールとの相性が最高です!そういえば隣の中国人観光客の方がロブスターを頼んでいました。その場で活きたロブスターを茹でて出してくれるんですね。そのパフォーマンスもさすが港町という感じですね。カウンターなので、このお兄さんと終始会話が止まらない。とっても気さくな接客に感謝感謝です。ちなみにカジキマグロがUS$15.84、ホタテがUS$15.42でした。ご馳走様です。

それでは、魚介を楽しんだところで、ここを離れて次はニューヨークに向かいます。

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再びバスターミナルであるサウスステーションへ。毎度おなじみのMegabusを使って約4時間の移動です。


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