あの国マガジン

世界一周の旅 北米編:マサチューセッツ州歴史漂う港町・ボストン①

(あの国編集部)

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バスは早朝にボストンのバスターミナル・サウスステーションに到着しました。鉄道の駅と隣接する巨大なバスターミナルです。Megabus、グレイハウンド含め、多くのバス会社がここに集結している様子でした。ここは交通の便が良いですね。

ボストンはアメリカ合衆国マサチューセッツ州北東部サフォーク郡にある都市です。アメリカ合衆国有数の世界都市であり、金融センターとしても高い影響力を持っている都市です。アメリカ独立後、ボストンは海港と製造業の中心地となって栄え、アメリカ最初の公立学校であるボストン・ラテン・スクール、アメリカ最初の大学であるハーバード大学、アメリカ最初の地下鉄網が誕生したそうです。アメリカでも最も歴史の古い街の一つです。

早速荷物を宿泊先において、徘徊スタート!まずはボストンコモンを散策。

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ボストンコモンは、アメリカで最古の都市公園と言われており、ダウンタウンの真ん中に位置しており、市民の憩いの場となっているみたいです。早朝からランニングや散歩をされる方が多く見受けられました。

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そのままボストンコモンを抜けて、ボストンパブリックガーデンを突き抜けて進んでいくと、お洒落な街並みが登場します。何ともボストンらしい街の風景です。特に煉瓦で造られた建物を多く目にしました。ボストンで最も美しい街並みと言われているビーコンヒルという土地らしいです。ヨーロッパの雰囲気が漂う高級住宅街で、煉瓦造りの建物が道沿いに並んでいるエリアです。なんとも美しい!
そのまま進んでいくとハインズコンベンションセンター(Hynes Convention Center)が見えてきました。

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ここはあの有名な海外での就職イベント・キャリアフォーラムが開催されるホールなんですね。毎年11月に開催されるのですが、その開催期間になるとボストンの街がジャパニーズ化されるなんて言われています。全世界の海外で生活している日本人留学生がここに一同に集まって、みんな黒いスーツを身に纏って合同企業説明会に参加されるので、それはもう見ていて不思議な光景らしいです。ちなみにこの期間はボストン中の宿が全部予約で埋まるそうです。

さて、そのまま進んでいくと、ありました。フェンウェイ・パークです。ご存知の通り、松坂大輔や上原浩治が在籍したボストン・レッドソックスの本拠地球場です。

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さすがに中には入れませんでしたが、ぐるっと周ってみました。ものすごく大きな球場をイメージしていたのですが、実際に来てみると何か草野球の球場を少し大きくしたようなそんな雰囲気で、それでいて住宅街の中に突然現れるのですごくローカルに密着している印象を受けました。球場の周りにはユニフォームやグッズを販売されているお店が立ち並んでいましたね。ここも何か歴史を感じる場所です。

さすがにお腹も空いたので、ボストンと言えば、まずはクラムチャウダーでしょう、と言うことでクインシー・マーケットに!

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クインシー・マーケットは1826年に開業した歴史のある市場です。主に食べ物を扱うお店が入っているいわゆるフードコードで、ボストン名物であるオイスターなどのお店が立ち並んでいます。その名物の一つがクラムチャウダーです。

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どうやらこのお店は名店らしいですね。お客さんがたくさん並んでいました。頼んだのはこのブレッドボウル。パンをくり抜いた中にニューイングランド・クラムチャウダーを入れて頂きます。これが激うまです。こんなに大きいサイズであってもぺろりと頂けます。ちなみにこれでUS$8.50。ちょっとお高いですが、ここのクラムチャウダーは頂く価値ありです!もちろん、小さなカップサイズのものもありますのでご安心を。

さて、ボストンでの宿泊先ですが、ボストンはどこのホテルも正直高いという印象でした。ですが、もちろんここにもユースホステルがいくつか点在しています。利用したユースホステルが「HI Boston」というホステルで、一泊US$62。これでもボストンでは安い方です。

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中はと言うと、メチャクチャ綺麗でした。むしろ、便利で旅人用に非常に使いやすくできている印象です。各ベッドにそれぞれロッカーが付いていて鍵もありますし、トイレやシャワーもすべて個室で、ユースホステルですがプライベートが保たれる作りになっていました。そしてこの洗礼されたデザインがなんとも素敵です。スタッフの方も気さくで、チェックイン前に荷物を預かってくれたりと色々と助けて頂きました。これならこの価格も納得!っといった感じです。

では、明日ももう少しボストンを周りますよ~!


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