あの国マガジン

Oh! Native English 第3回

(あの国編集部)

0719main

知っておくとちょっとネイティブに近づける、そんな役立つ英会話をご紹介する、
Oh! Native English!第3回です。

第3回 
《問題》「マジか〜怒鳴られちゃったよ」
Oh my gosh… I (   ) (   ) at.

「誰かに何か(ネガティブなこと)をされた」というとき、
“ I get _____ed.”
を使います。

例えば、
“ I got punished.” (お仕置きされちゃった)
“ I got killed today!”(完敗しちゃった!)

一方で、ポジティブなことをされた、というときは
“I was _____ed.”
の方が一般的です。
例えば、

I was praised. (褒められた)

◆よって、親や先生や友達に怒鳴られちゃった、というときはこれが正解。

“ I ( got ) ( yelled ) at.”

“yell” は日本語で「エールを送る」というイメージが強いと思いますが、”yell at “で「怒鳴る」という意味もあるんですね。

なんで怒鳴られたか?をいうときは、”for …ing” をつけてこう言います。
“ I got yelled at for breaking our promise.”
(約束破って怒鳴られちゃったよ)

《今日のポイント!》 
“Oh my gosh… I got yelled at.”
「マジか〜怒鳴られちゃったよ」
“Oh my gosh… I got yelled at for (doing something).”
「マジか〜(〜して)怒鳴られちゃったよ」



TOEIC保呂田友里 / Yuri Horota
慶応大学・慶応大学院卒。DeLQ it. LLC[デルクイ]CEO 兼CFO。
大学卒業後、国際会計事務所にて外資系事業会社のアカウンティング業務を担当。その後、オンライン英会話のベンチャー企業のビジネス立ち上げサポートを経て、2015 年8月に起業。「YURI 式・英語学習法」(= 非帰国子女が最も効率的に英語を話せるようになる方法など)では、雑誌コラム執筆(光文社雑誌「女性自身」、レアジョブ「English Path」、企業内イントラネットなど)、講演会登壇、企業研修、英文法オンラインレッスンなどを行う。

Official FaceBook:https://www.facebook.com/yurihorota
Official Twitter:https://twitter.com/YuriHorota
Contact:info@delq.jp

一括資料請求で簡単に留学手配会社を見つけよう!

資料請求はこちら(無料)

関連サイト: Study in New Zealand | Study in Australia | Study in the Philippines | 高校留学.net | 大学留学.net

Copyright © Tomorrow Inc. All Rights Reserved