あの国マガジン

海外で便利なお金の管理方法「キャッシュパスポート」

(あの国編集部)

留学などで海外へお金を持って行く方法で悩んでいる方必見!
「キャッシュパスポート」という選択。


キャッシュパスポートのイメージ


みなさま!はじめまして。2016年9月〜2017年9月の一年間、ニュージーランドに留学していた大家茉莉奈と申します。これから留学、海外滞在を控えている方に向けて、私の体験談を含め、お役立ち情報をみなさまにお届けできれば良いなと思っておりますので、よろしくお願いします!

今回は、私が実際に利用していた留学中のお金の管理方法「キャッシュパスポート」を紹介します。 海外旅行や海外留学の際には、渡航中の支払い方法としてクレジットカードで支払うというオプションもあります!しかし、クレジットカードはつい使いすぎてしまったり、後々の請求額の心配などもあると思います。
そこで、留学中のお金の管理方法として、「キャッシュパスポート」の利用をおススメします。審査や年齢制限なく誰でも作ることができるので、高校留学もこれ一つで安心です!

キャッシュパスポートとは

「キャッシュパスポート」は、チャージ式で利用することができる海外専用のプリペイドカードで、必要な分の残高をチャージして海外で利用できます。必要な金額だけあらかじめ入金しておくプリペイドタイプなので、クレジットカードのように使いすぎて支払いに困ってしまうなどの心配がありません。残高もマイアカウント専用のページの取引履歴から確認でき、お金の管理も簡単です。

キャッシュパスポートの作り方

① ホームページで「キャッシュパスポート」に申し込む
Webで申し込み後、一週間程で「キャッシュパスポート」(メインとスペアの2枚)がお手元に届きます。私は留学2週間前のギリギリに申し込みましたが、出発前日になんとか、利用開始できました。一ヶ月くらい前に準備しておくと焦らなくて良いと思います。

② マイナンバー申告書の送付
マイナンバーをキャッシュパスポート先に送付し、確認が取れるまで、利用を開始することができません。早めの準備をお勧めします!私の場合キャッシュパスポートが手元に届いただけで安心していましたが、マイナンバーを送らなければならないことに気付き、結局出発の前日に利用開始の許可がおりました…。なにごともお早めに!です。

③ キャッシュパスポート指定のチャージ専用口座に振込。
銀行口座、ATM、インターネットバンキング等で振込可能。両親は、銀行窓口や、インターネットバンキングで振り込んでくれていました。それぞれの通貨ごとに専用の番号があります、あなたのキャッシュパスポートに入れたい通貨番号を振込時に選択すると、日本円から自動で換算して振り込んでくれます。詳しい情報はキャッシュパスポートと一緒に送られてくる、説明書に記載してあります。

④ ご家族の方がチャージする場合は「入金委任状の登録」が必須。
ホームページから簡単にオンライン登録できます。出発前に必ず登録を!

⑤マイアカウントに新規登録し、完了したら、遂に利用開始!
登録したメールアドレスとマイアカウントのパスワードを忘れないようにしてください!(利用時に必要です)

申込方法説明図


私が「キャッシュパスポート」をおススメする5つの理由

① MasterCardとして対応店舗、ATMでどこの国でも使える!
「キャッシュパスポート」は国際ブランドとしてMasterCardが設定されていますので、海外のMasterCardでの決済が可能な店舗でキャッシュレス決済に利用することができます。さらに、MasterCard対応のATMで現地通貨を引き出して、キャッシュが必要になった時にいつでも対応可能でした!

ニュージーランドでは、ほとんどのATMや店舗がMasterCardに対応していたので、買い物はこのキャッシュパスポートで済んでいました。通販、ホテルや飛行機のネット決済もキャッシュパスポートで可能です。ニュージーランド一周の旅に出た時もホテルや、交通費、どんなに田舎に行っても困ることはありませんでした。
また、困ったこととしては、Uber(現地でタクシーみたいなもの)には支払いはできませんでした。キャッシュパスポートはクレジットカードではないので、クレジットカードのみの受付の場合適用されないので注意が必要です。

入金方法図


② 紛失時、緊急時にも24時間対応で保証も万全
紛失時にも安心できるスペアカードが用意されています。それぞれのカードにICチップと暗証番号(PIN)が付いているので、二重のセキュリティで安全です。どんなトラブル時にも24時間365日カードサービスが利用できます。 ちなみに私は失くすことなく留学を終えることができました!

③ 日本国内からのチャージもラクラク
キャッシュパスポートへのチャージは、専用振込口座に振込むことできます。海外で利用中のキャッシュパスポートに日本国内から振込チャージすることが可能で、急遽お金が必要になった時にはインターネットバンキングを利用して最短で、その日のうちにチャージされます。しかし、土日に振り込んだ場合、翌週の月曜日まで振り込まれませんでしたので、土日を挟むと月曜日にチャージされることに注意してくださいね!!

私の場合は、毎月一定の生活費を両親に送ってもらっていました。足りなくなった場合もインターネットバンキングから早急に振り込んでもらえたので、多額な現地紙幣を持ち歩く必要もなく安心でした。
※家族の方からの入金は「入金委任状の登録」が必要です。

④ 9カ国の紙幣に対応、旅行時も両替不要
キャッシュパスポートは9カ国の通貨に対応しており、複数国への旅行も両替不要です。例えば、ニュージーランドからオーストラリアに旅行にいく時に、ニュージーランドドルの残高をオーストラリアドルに通貨移動する時も、紙幣に触れる必要なく、マイアカウント専用ページから簡単に移行できました。わざわざ、両替所や銀行に並び、高い両替手数料を支払う心配もありませんでした。

⑤ 帰国後も残高清算でお金を損しない 帰国後には残高の払い戻しサービスがあります。ウェブで申し込むだけで、後日指定口座に振込まれる清算方法があるので、現金を持ち帰って日本円への両替や両替レートなどの心配の必要がありません。 私は帰国後に清算を申し込み、2週間程で、指定の銀行口座に日本円で振り込まれました。

いかがでしたでしょうか、この「キャッシュパスポート」でお金の心配無用の充実した留学、海外生活を送ってみてくださいね!

申し込み・詳細コチラから
※使用画像はキャッシュパスポート公式ホームページより

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