『Embassy CES』は1972年に創立したイギリスの大手新聞社・デイリーメール出身の国際機関スタディ・グループ社が運営する語学学校。世界18都市で質の高い英語教育を30年以上にもわたって行ってる。
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読者モニター「あの国特派員」がイギリスの名門語学学校エンバシーブライトン校で1週間の短期留学を体験してきました!
『Embassy CES』は1972年に創立したイギリスの大手新聞社・デイリーメール出身の国際機関スタディ・グループ社が運営する語学学校。世界18都市で質の高い英語教育を30年以上にもわたって行ってる。
特派員プロフィール
木内絵里さん
福島県出身。大学でカメラとアートを学ぶ。カメラマンとして働いた後、現在はアートセラピーとパフォーマンスについて勉強中。
今回の参加プログラム
「ロンドン郊外の港町ブライトンで英語研修」
料金に含まれるもの :入学金、授業料、寮滞在費 ※航空券、保険、お小遣いは別途必要
概 要 :30年の歴史を誇る語学学校Embassy CESのブライトン校での1週間の語学研修プログラム。ブライトンはロンドンから電車で50分ほどの風光明媚な港町で“海辺のロンドン”とも称される。校舎も寮も美しく快適と評判の学校で憧れの留学生活を体験しませんか?
お問い合わせ :株式会社サクシーオ(東日本/西日本留学センター)
芸術的なセンスを持ち、小さなころから音楽に親しんできた木内さんが現在興味を持っているのはアート・セラピー。ボランティアとして活動している中、海外から来日するアート・セラピストと交流の機会があり、世界共通語ともいえる英語の必要性を感じていた。そんなとき目にしたのが特派員募集の記事。このチャンスを逃すわけにはいかないと応募を決意。
心と心の触れ合いを感じたあっという間の一週間
笑顔いっぱいの楽しい時間とたくさんの刺激をくれた先生と仲間たち
ロンドン郊外のブライトンに到着。初めての英国に胸が高鳴る。今はクリスマス一色で街の飾りつけも華やかだが、ブライトンは静かな保養地といった感じだ。翌日は午前中に手続き、施設案内、クラス分けのテストを受け、午後から授業となった。
エンバシーCESは地元のベラビーズ・カレッジと近代的な建物を共有する語学学校。屋上庭園や自然光を使い、環境にやさしく、また最新のテクノロジーにも対応できるようにワイヤレス・ネットワークが校内どこでも使えるようにデザインされたモダンな校舎だ。
授業は午後2時から5時半まで。会話中心の内容なので、使える英語を身につけるには近道だと思った。先生のジョーディはとてもフレンドリーで、授業も笑いあり真剣なまなざしありと、テキストだけでなくディスカッションやゲームをまじえ、楽しく学べる雰囲気を作りだしてくれる。先生の"You are unique!"とか"Everyone is winner!"という言葉には、とても勇気づけられた。
クラスメートは中国人、コロンビア人、ブラジル人、トルコ人などさまざま。それぞれの国の違いや共通点を話し合うなど文化交流がとても興味深い。中国人のステラはカトゥーンの大ファンだそうで、私が日本人というだけで質問攻めにあって大変だったが、クラスはとっても楽しい。みんな自分の意見をしっかり持っているので、自分自身もしっかり意見を持たなければと考えさせられた。授業で使われるテーマやほかの生徒との交流を通して、笑顔が世界をつなぐと実感できた。
寮は設備が整った個室でとっても快適
こぢんまりとした部屋にはトイレ、シャワーをはじめ必要なものがすべてある。大きな机で勉強もはかどり毎日を快適に過ごせる
学校の校舎から中庭を隔てた4階建ての建物が400もの個室を持つ寮だ。コインランドリーや生徒達が集えるテレビやゲームのある部屋もある。部屋には大きな勉強机と備えつけの本棚、クローゼットとベッド。中庭を望む大きな窓からは、自然の光が部屋いっぱいに入ってくる。ヒーターも完備されていて、雨と海風が冷たいブライトンの街を歩いてきた後にはありがたい暖かさだ。毎日部屋には掃除が入り、清潔で快適な生活が送れ、勉強にも集中できるようになっている。
食事は3食とも学校の食堂でとることができる。セルフサービスとなっていて、その場で見て好きなものを注文する。「今日は何にする?」と気軽に声をかけてくれる給仕のお兄さんたちも、とても陽気でフレンドリーだ。西洋風の肉食が主な食事だったら困るかな? と心配していたけれど、魚、ベジタリアン・ピザ、肉料理、焼きそばなどバラエティーにとんだメイン料理に加え、副菜のサラダも種類が豊富で、毎日違ったものが食べられるのがうれしい。入学時にカードを渡され、それが校内でのお金代わりとなり、食事もカードを係りの人に渡してスキャンをするだけで購入できる。食堂は広々としていて、生徒や先生たちの憩いの場になっている。
ブライトンの街を歩けば新しい発見がいっぱい
英国の子どもたちの大好物、ファッジを作っているお店を発見!
フリータイムは、ブライトンの街に出て市場をのぞいたり、教会を訪れたり。私はその土地の香りや風を感じるのが好きで、ウインドーショッピングだけでもまったく飽きない。色とりどりの花が所狭しと並ぶ花屋さんは、明るさと美しさが際立ち、元気と笑顔をもらった。
ブライトンはビクトリア女王が休暇に訪れた場所だそうで、美しい建物も多い。その中でも、もっとも有名なのがパビリオン。人通りの多いブライトンの街中だが、パビリオンのまわりには芝生や草花が植えられた公園があり、のんびりとリスや鳥を見ることができる都会のオアシス的存在だ。
そして南に足を進めると、目の前に大きく広がった海に感激! 石がゴロゴロしたビーチを見るのは初めて。夏にはたくさんの人でごった返すらしいが、今日はまわりに誰もおらず、ビーチをひとりじめだ。ビクトリア時代から続くという海辺のアトラクション”ブライトン・ピアー“はいまだに現役で、海の真ん中でメリーゴーランドに乗ったり、ゲームを楽しんだりできる。
国境を越えた出会いと人と自然の大切さを学んだ
かわいい色とりどりの家々と街並みは英国の海辺の街ならでは
ブライトンは歴史がまだ残りつつも新しい文化と交じり合った魅力的な街だった。店や人々が個性的で魅力にあふれ、みんな自分の時間を楽しんでいる。東京での生活とは違い、リラックスした自分にも出会うことができた。
語学学校は、年齢も国籍も違う人がたくさんいて、国際交流ができるし、自分の世界観が広がる貴重な場だった。これを機に、自分自身について、日本についても改めて考えるきっかけになった。世界の人々が笑顔で健康的な生活が送れるように、英語をはじめ、アートや演劇など国境を越えた言葉と表現を使い、積極的に活動していきたい。
特派員’s フォトギャラリー
今年完成したての校舎
国際色豊かな教室風景
クラスメイトと
明るくて優しい先生と
渡り廊下でおしゃべり
誰もいない教室
学校の近くのビーチ
ブライトンの街並
夕暮れのワンシーン
夜もけっこう賑やか
イギリスらしいサンドイッチ
カリフォルニアロールも人気
ママのお買い物待ち!
休日はマーケットで買い物
お花屋さんがいっぱい
今なら動画で実際のレッスンが見れます
Embassy CESでの学習が実際どんな感じなのかわからない? こちらのビデオクリップで、Embassy CESの教室に居合わせたような体験をご提供します。
Embassy CES のレッスン風景のビデオ
『Embassy CES』のスチューデントクラブに登録すれば英語ゲームが無料でできるよ!
『Embassy CES』のホームページで student club に登録、名前とパスワードを入れればすぐに英語のゲームが楽しめます。いろいろなゲームをしているだけで、英語力がアップするので、ぜひ試してみて! とってもおもしろいゲームがいっぱいあるからお友達にも教えてあげてね。
英語ゲームをしたい方はこちら!