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留学 Q&A 「その他」

これから留学を考える人のためのQ&A集

滞在について
・ホームステイ
現地の家庭に滞在する方法。多くの場合は下宿代を支払って部屋を間借りする。食事は平日朝晩2食、休日は3食が基本。その国の文化や習慣を理解するには良い滞在方法といえる。
・ホストファミリー
ホームステイ滞在する際の受け入れ先の家庭を示す。ホストマザーだけ、あるいは夫婦だけという場合もあり、必ずしも子どもがいる家庭とは限らない。
・アコモデーション
宿泊施設の総称。留学の場合は主にホームステイや、寮、アパート。学校にはハウジング・コーディネーター(アドバイザー)がいて、滞在先の手配や生活に関するアドバイスをしてくれる。
・アパート
日本に比べると間取りが広く、家具付きの場合も多い。広い家が部屋単位で貸し出される場合もある。
・フラット
いわゆるアパートのことを示し、イギリスやオーストラリアなどで使われる言い方。
・コンドミニアム
日本でいう、いわゆる分譲マンション。生活用品はすべて揃っているのが特徴。ウィークリーマンションといった感じで少し割高。
・ステュディオ
フランスでいう、いわゆるワンルームマンションのこと。フランスでは、アパルトマン(アパート)は基本的に2部屋以上のものをさすため、一人暮らしの学生はステュディオに住むのが一般的。
・ティーチャーズホームステイ
語学の講師宅に滞在するため、家庭内での会話すべてがレッスンになるもの。
・ファームステイ
農家や酪農を営む家庭に滞在すること。仕事を手伝うかわりに、仕事、滞在費が免除されるケースがある。
・ドミトリー
学生寮。キャンパス内にあることが多い。
・デポジット
前払金または保証金。学費や部屋を借りるときなどに申し込みの際に払うお金。
・キチネット
簡易キッチンのこと。コンドミニアムについている。

持っていると便利
・国際免許証
「道路交通に関する条約」(ジュネーブ条約)に加入している外国(約88カ国)で運転をすることを許可する免許証。日本の運転免許証を持っている人であれば誰でも取得できる。有効期限は1年間。
・国際学生証
史跡・博物館・美術館などの入場が割引もしくは無料になり、パスポート代わりの身分証明証にもなる。大学の生協などで必要書類を提出し、申請する。

留学コースでよく使用されるもの
・インターンシップ
本来は専門技術を修得した学生のための企業実習をさすが、最近は、英語学校が英語研修に企業実習を組み合わせたプログラムを設置していることも多い。
・オペア(オーペア)
家庭に滞在し、子どもの世話などの手伝いをすること。収入が得られ、学校に通うことも可能。
・ワーキングホリデー
ワーキングホリデーとは、働きながら休暇を楽しめる制度。海外での旅行や生活体験を通しての国際交流を目的とした政府間協定。仕事をして滞在資金を補いながら最長1年間滞在できる。
・親子留学
親と子どもが一緒に留学できるプログラム。通常現地の家庭に一緒に滞在し、それぞれ語学学校に通う。
・ボランティア
現地でさまざまなボランティア活動をしながら、交流をはかったり、社会貢献できるプログラム。ボランティアの内容は福祉、日本語教師、環境保護などいろいろある。
・ポートフォリオ
Portfolio美術の世界で一般的に用いられる用語で、自分の作品を写真やスライドにしてまとめたものをさす。デザインやアートなど芸術関係の学校への出願時に願書と一緒に送る。
・レジュメ
履歴書。英文レジュメは履歴書と職務経歴書をひとつにまとめたもの。外資系企業、または英語を使った仕事に転職するときに必要となる書類。
・カバーレター
レジュメにつける英文の手紙。応募を知った経緯や志望動機、あるいは自分がその会社でどのポジションに最適で、どんな仕事ができるかなどをアピールする。
・フルタイムコース
週あたりの授業数が20時間以上のコースをさすことが多い。学生ビザを取得するためには、フルタイムのコースを申し込まなければならない。
・パートタイムコース
授業数の多いフルタイムコースとは対照的に、週あたりの授業数が15時間以下のコース。
・一般英語コース
英語学校で行われている典型的なプログラム。「読む・書く・聞く・話す」の4つのスキルをまんべんなく伸ばすことを目標にしているコース。
・インテンシブコース
授業数が多く設定されている集中コース。週25時間以上というところが多い。短時間でより効果的に語学力を向上させたい人に向いている。
・スクールイヤー
私立の語学学校で行われている約9カ月の長期研修プログラム。
・各種試験対策コース
TOEFLやTOEIC、ケンブリッジ検定、IELTSなどの各種英語検定試験準備のためのプログラム。午前中は一般英語を学び、午後に試験対策の授業をとるという学校が多い。
・ファウンデーションコース
(主にイギリスやオーストラリア、ニュージーランドなどイギリス系の教育制度をとっている国の)大学進学希望者のための進学準備プログラム。受講には、中・上級レベルの語学力が必要となる。ブリッジングコースと呼ばれることもある。
・MBA
Master of Business Administrarionの略。経営管理学修士。ビジネススクール(経営大学院)で経営管理学専攻・修了者に与えられる。

学校について
・オリエンテーション
新入生を対象にした説明会で、入学後、授業が開始される前に行われる。学校の施設の利用方法からコースの概要まで、学生生活全般について説明を受ける。
・エクスカーション
学校が主催して行う課外活動のこと。ソーシャル・アクティビティとも呼ばれている。スポーツやパーティ、週末の小旅行などさまざまな企画がある。
・チューター(Tutor)
個人教師。上級生や専門スタッフが学力の足りない留学生などに指導してくれる。
・プレイスメントテスト
語学研修の初日に行われるクラス分けテストのこと。文法や語彙、読解、聞き取りなどの問題があり、各学生のレベルが判定される。
・カレッジ(イギリスの)
イギリスには16歳以上の義務教育修了者を対象にした「カレッジ」と呼ばれる教育機関が多く存在し、その内容やレベルもさまざま。大学教育はcolleges of higher educationと呼ばれ、職業教育を行うcolleges of further educationと区別されている。イギリスの大学はカレッジ制をとっており、各カレッジが独立した大学になっているのが特徴。
・コミュニティカレッジ
アメリカの公立2年制大学。職業専門プログラムだけではなく、4年制大学へ編入することができる準学士(Associate Degree)のプログラムを多くの学校が提供している。入学に必要な英語力がTOEFL450〜500(CBT133〜170)で、留学生にも比較的入りやすい。
・ポリテクニック
即戦力となる知識や専門スキルを身につけるための、ニュージーランド国立の高等教育機関。現在ニュージーランド国内に23校ある。希望する職種に就くために役立つ実践的な知識やスキルが学べるのが特徴。そのため現地では大学に進学するよりポリテクニックに進む人の方が多い。
・TAFE
オーストラリアの公立専門学校(Technical and Further Education)。専門の技術や知識を習得する。最近では大学への編入プログラムや英語コースを併設するところも多い。
・アカデミックイヤー
学年度。日本では4月から学校が始まるが、アメリカやイギリスなどは9月から、オーストラリアでは2月から。
・アクティビティー
課外活動のこと。
・チューション(Tuition)
学費/授業料のこと。
・メジャー(Major)
専攻科目のこと。
・スカラシップ(Scholarship)
奨学金制度。留学生でも奨学金制度を受けられる場合がある。

資格試験について
・TOEIC
英語によるコミュニケーション能力をはかるための試験。日本でも年6回行われている。
・TOEFL
アメリカの大学へ入学したい外国人のための英語力テスト。ペーパーテスト(※1)、コンピューターテスト(※2)、インターネットテスト(※3)とテスト方法も進化している。
 
※1)PBT(ペーパーテスト)とは
PBT(Paper Based Test)とは、解答用紙(マークシート)に答えを書き込んでいく形式のテスト。試験は、次の4つのセクションが出題される。Litening Comprehension/Structure and Written Expression /Reading Comprehension /Test of Written English (TWE)。満点:677点 最低点:310点 試験時間:約150分
※2)CBT(コンピューターテスト)とは
CBT(Computer Based Test)とは、試験会場にあるコンピュータを使って回答していく形式のテスト。PBTと同じ4セクションで構成されている。満点300点。
※3)iBT(インターネットテスト)とは
iBT(internet Based Test)とは、インターネットを活用したテスト。新たにSpeaking Sectionが設けられ、受験生の英語力をトータルで検証できるようになった。満点120点

・ケンブリッジ検定
イギリスの代表的な英語検定試験で、毎年6月と12月に試験がある。試験に合わせて10〜12週間の試験対策コースを設けている学校も多い。
・IELTS
“International English Language Testing System”の略で、イギリスやオーストラリア、NZの大学などへ入学したい人のための英語テスト。
・ELS/ELF/ELICOS
どれも英語を母国語としない学生のための英語コースの略称。
・TESL/TEFL
TESLは英語圏に住む英語を母国語としない人たちに英語を第二言語として教える教授法で、TEFLは外国語として英語教授法。
・TESOL
TESOLとは、ネイティブスピーカー向けではなく移民や外国人のための英語教育のこと。TESL/TEFL、2つの英語教授法を総括的にTESOLと呼ぶ。
・サティフィケート/ディプロマ
どちらもコースを受講した学生に与えられる修了証や免状、認定証のことだが、ディプロマはより専門的なコースに対して与えられることが多い。
・日本語教育能力検定試験
毎年1月に行われる日本語教師の登竜門的試験。外国人に日本語を教える日本語教員の専門性の確立と日本語教育の水準向上をめざす。
・CPA
米国公認会計士。キャリアアップをめざす人達の中でも最近特に注目を集めている資格。会計はどの国でも大きな違いはないため、国際的に活躍できる機会が多い。
・ACCESS
カナダ国内の旅行業界で最も有効な資格。国際的に通用する資格として、IATA(国際航空貨物取扱士資格/80カ国で試験が実施されている国際資格)同様、旅行業界への就職を目指す人に人気。

ビザについて
・J1
アメリカの交流訪問ビザ。米国国務省によって設立された、教育と文化的な交流を目的とした交換留学プログラムに参加する人に発給されるビザ。
・H1
アメリカの会社で働く外国人に発行されるビザ。一般的な就労ビザで、専門分野の職業に発行される。美容師・会計士・医師・弁護士・職人等があるが、発行には雇用主によるスポンサーが必要となる。期間は3年で、その後の更新も可能。
・M1
アメリカの専門学校へ通う人向けのビザ。デザイン、ダンス、美容、航空学校などが含まれる。途中でF1ビザに滞在資格を変更できない。
・F1
アメリカの学生ビザ。小学校から大学院までの最長5年位までの期間で語学学校も含む。F1ビザでの就労は不可。ビザ申請には、学費・生活費を支払えるということを示す預金証明が必要となる。また学校には一定時間数の授業を受けなければならず、取得単位も決められている。

その他
・オイルサーチャージ(燃油サーチャージ、ともいう)
航空路や海路で、運賃とは別に徴収される料金で、燃料である石油価格の高騰により、運賃の範囲ではまかないきれない場合に航空会社などが設けている。

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