・TOEIC
英語によるコミュニケーション能力をはかるための試験。日本でも年6回行われている。
・TOEFL
アメリカの大学へ入学したい外国人のための英語力テスト。ペーパーテスト(※1)、コンピューターテスト(※2)、インターネットテスト(※3)とテスト方法も進化している。
※1)PBT(ペーパーテスト)とは
PBT(Paper Based Test)とは、解答用紙(マークシート)に答えを書き込んでいく形式のテスト。試験は、次の4つのセクションが出題される。Litening Comprehension/Structure and Written Expression /Reading Comprehension /Test of Written English (TWE)。満点:677点 最低点:310点 試験時間:約150分
※2)CBT(コンピューターテスト)とは
CBT(Computer Based Test)とは、試験会場にあるコンピュータを使って回答していく形式のテスト。PBTと同じ4セクションで構成されている。満点300点。
※3)iBT(インターネットテスト)とは
iBT(internet Based Test)とは、インターネットを活用したテスト。新たにSpeaking Sectionが設けられ、受験生の英語力をトータルで検証できるようになった。満点120点
・ケンブリッジ検定
イギリスの代表的な英語検定試験で、毎年6月と12月に試験がある。試験に合わせて10〜12週間の試験対策コースを設けている学校も多い。
・IELTS
“International English Language Testing System”の略で、イギリスやオーストラリア、NZの大学などへ入学したい人のための英語テスト。
・ELS/ELF/ELICOS
どれも英語を母国語としない学生のための英語コースの略称。
・TESL/TEFL
TESLは英語圏に住む英語を母国語としない人たちに英語を第二言語として教える教授法で、TEFLは外国語として英語教授法。
・TESOL
TESOLとは、ネイティブスピーカー向けではなく移民や外国人のための英語教育のこと。TESL/TEFL、2つの英語教授法を総括的にTESOLと呼ぶ。
・サティフィケート/ディプロマ
どちらもコースを受講した学生に与えられる修了証や免状、認定証のことだが、ディプロマはより専門的なコースに対して与えられることが多い。
・日本語教育能力検定試験
毎年1月に行われる日本語教師の登竜門的試験。外国人に日本語を教える日本語教員の専門性の確立と日本語教育の水準向上をめざす。
・CPA
米国公認会計士。キャリアアップをめざす人達の中でも最近特に注目を集めている資格。会計はどの国でも大きな違いはないため、国際的に活躍できる機会が多い。
・ACCESS
カナダ国内の旅行業界で最も有効な資格。国際的に通用する資格として、IATA(国際航空貨物取扱士資格/80カ国で試験が実施されている国際資格)同様、旅行業界への就職を目指す人に人気。
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