留学情報TOP » ワーホリで行ける!ヨーロッパの国(非英語圏) » ワーホリで行ける!ヨーロッパの国(非英語圏)ドイツ
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![]() 中世の街並みが残るバッハラッハ。 観光船が行き交うライン川沿いは、美しい街が多い |
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■ D a t a 面積:約35.7万km2 人口:約8,250万人 首都:ベルリン 言語:ドイツ語 通貨:ユーロ (1ユーロ=約153円 '08年3月現在) 時差:−8時間(サマータイム時は−7時間) ■ I n f o r m a t i o n ドイツ大使館 http://www.tokyo.diplo.de ドイツ観光局 http://visit-germany.jp/ 日本ワーキング・ホリデー協会 http://www.jawhm.or.jp/ |
![]() 中世に迷い込んだようなハイデルベルクの旧市街。 通りの奥に見えるのは17世紀のルネッサンス様式の建物を利用したホテル |
![]() ヨーロッパは鉄道が充実しているので、国内旅行 だけでなく国際列車で他の国へも気軽に行ける。 鉄道の旅を満喫しよう |
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| ワーキングホリデービザの年間発給数が決められている国が多いなかで、 定員を設けていないドイツは、ヨーロッパに住んでみたい人にとって穴場といえそうだ。 またヨーロッパ中部に位置するドイツは、いろんな国を旅行したいという人にもオススメ。 デンマーク、ポ ーランド、オーストリア、スイス、フランス、オランダなど複数の国と 国境が接しており、ドイツを拠点にすれば気軽に旅行が楽しめる。 参加資格は18歳から30歳までだが、ドイツの場合は30歳の誕生日当日までにビザの申請をしなくてはいけないので要注意。また、歯の治療や妊娠時にも適用されるドイツの保険への加入が義務づけられているのも特徴だ。 滞在中の仕事については、労働日数が合計90日間と限られているため、渡航前に資金を十分用意しておく必要がある。また、旅行なら英語だけでも問題ないが、仕事や生活をするうえでドイツ語は必須。 大都市には日本食レストランもあるが、客の多くはドイツ人なので、ドイツ語がまったくできない状態では皿洗いなどの重労働しかない。 しかし、クリスマスシーズンのデパートの包装係や見本市で日本を紹介するブースでのアルバイトなどを見つけてがんばっている人もいるという。いずれにしても、ドイツ語はできたほうが有利。 最初の2〜3カ月は語学学校に通う人が多いというが、渡航前にできるだけ勉強しておきたい。 ヨーロッパ経済の中心といわれる一方で、心豊かな暮らしあるドイツ。環境問題への取り組みも日本より進んでおり、暮らしてみることで考えさせられることも多いはず。 また、ドイツ人は勤勉で好奇心旺盛、旅行好きなことから、ヨーロッパ人のなかでは 日本人に近いといわれる。 面倒見がよく、滞在に孤独感を味わわずにすむというから、住み心地もよさそうだ。 ![]() ドイツといえばビール。世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」は、ミュンヘンの伝統的なイベント。 広大な敷地に巨大なテントが立ち並ぶ |
![]() 陶器製でフタのついたビアジョッキ |
![]() 仕掛け時計が有名なミュンヘンの市庁舎。 古い建物がいまも現役で使われているのがヨーロッパの魅力だ |
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![]() 国旗が描かれた熊のオブジェ。国際平和を願い、ドイツの首都ベルリンから始まったアートイベント「ユナイテッド バディ ベアーズ」によるもの |
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![]() 中世の建造物が残る街がある一方で、大都市には現代的なビルも多い。写真はフランクフルトのカフェ |
![]() ドイツは各地で地ビールが作られている。カフェやレストランでは有名メーカーのものより、地ビールに挑戦! |
![]() 国際的な交流も、海外で暮らす楽しみのひとつ。ドイツ人はもちろん、語学学校で知り合った他の国の人々とも積極的に交流したい |



























