留学情報TOP » ワーホリで行ける!ヨーロッパの国(非英語圏) » ワーホリで行ける!ヨーロッパの国(非英語圏)デンマーク
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![]() デンマークの首都コペンハーゲンは、北欧の玄関口でもある |
![]() ■ D a t a 面積:約4.3万km2 (フェロー諸島、グリーンランドを除く) 人口:約543万人 首都:コペンハーゲン 言語:デンマーク語 通貨:デンマーク・クローネ (1クローネ=約21円 '08年3月現在) 時差:−8時間(サマータイム時は−7時間) ■ I n f o r m a t i o n デンマーク大使館 http://www.ambtokyo.um.dk/ja スカンジナビア政府観光局 http://www.visitscandinavia.or.jp/ 日本ワーキング・ホリデー協会 http://www.jawhm.or.jp/ |
![]() デンマーク工芸博物館には世界的に評価の高い工芸デザインが展示されている |
![]() コペンハーゲンは平坦なので、自転車での移動が便利。ただし、デンマーク人のスピードは速いので要注意 |
![]() コペンハーゲンの街には、おしゃれなショップも多い |
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| かわいい雑貨やシンプルでモダンなデザインが注目され、人気の高い北欧。なかでもデザイン王国とい
われるデンマークで'07年秋に待望のワーキングホリデー制度がスタートした(参加資格は18歳以上30歳以下)。北欧雑貨ファンにはうれしい限りだが、長期滞在にはそれなりの準備が必要だ。 特に言葉の面で、英語が通じると思われがちだが、当然ながらデンマーク語が基本。デンマーク人は英語教育や字幕付きのテレビ放送で英語に慣れ親しんでおり、他の非英語圏の国に比べるとたしかに英語が通じやすい。しかし、仕事や生活においてはデンマーク語が中心だ。 外国人向けの語学学校はないので、最初は「フォルケホイスコーレ(国民高等学校)」での滞在がオススメ。デンマーク人が通う全寮制の学校で、文学や語学のほか、陶芸や音楽、ダンスなどさまざまなコースがある。北欧は物価が高く、生活費もオーストラリアなどの英語圏に比べて倍はかかるので、期間は限定されるが部屋と食事付きで語学が学べるのは経済的だ。 仕事をするには、デンマーク語がある程度必要なので、ギリギリの資金だけ用意して働きながら滞在するのは難しい。それよりも十分な資金を用意して、何か目的を持って行きたい。 例えば、デンマークには優れた建築物にアーティストの工房やショップ、博物館などが 多数ある。興味のある人には刺激的で有意義な滞在になるはずだ。また、デンマークを拠点に北欧各地を見てまわるのもおもしろい。 男女平等社会で福祉や環境問題についても進んでいる。そういう社会に暮らしてみることで、 見えてくることもあるだろう。 ワーキングホリデーの制度がスタートしたばかりのデンマークは情報も少ないが、自分の手ですばらしい体験にする楽しみがありそうだ。 ![]() 運河沿いに並ぶカラフルな家々 |
![]() 自転車といっしょに列車に乗り込む人々。自転車の利用者が多いデンマークでは日常の風景 |
![]() コペンハーゲンはデンマーク語で「商人の港」 という意味。古くから港湾都市として発達してきた |
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![]() カラフルな色の壁が映える。 デンマーク人にとって、やはり自転車は 欠かせないアイテム |
![]() ファストフードの屋台。ソーセージを 挟んだホットドッグなどが 売られている |
![]() コペンハーゲンのレストランに飾られた デンマークの国旗。1797年 開業の オープンサンドの老舗で観光客にも人気 |



























