留学情報TOP » ワーホリで人気の3都市 » ワーホリで人気の3都市 > カナダ バンクーバー
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■ D a t a 面積:114.67平方キロメートル (国土は997.1万平方キロメートルで、日本の約27倍) 人口:約213万人(カナダ全体で約3,161万人) 言語:英語、仏語 通貨:1カナダ・ドル=約83円(2009年10月) 時差:-17時間(サマータイムは-16時間) アクセス:直行便で約8時間 |
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![]() 文/白川エリ、写真/和久六蔵 |
■ バンクーバーの平均気温と降水量![]() カナダの中でも気候的に快適な地域といわれるバンクーバー。特に5月〜9月は過ごしやすく、多くの観光客が訪れる。12月、1月は雪が降ることもあるが、海流の影響もあり、氷点下になることはほとんどない |
| バンクーバーは、トロント、モントリオールに次ぐカナダで3番目に大きな都市。海と山に囲まれ、都市と自然が調和したこの街は、イギリスの経済誌「エコノミスト」系列の調査で、「世界で最も暮らしやすい街」に5年連続で選出された。太平洋への玄関口ということもあり、アジアを始め世界各国からの移民が生活するマルチカルチャーな都市としても知られている。 ダウンタウンは碁盤の目のようなつくりになっているので、初めてこの街を訪れた人でも歩きやすく、おしゃれなカフェやショップ巡りといった都会ならではの楽しみはもちろん、美しい自然も気軽に満喫できる。 街からは雄大な山並みを望み、サンセットや夏の花火大会で有名なイングリッシュベイもダウンタウンに位置。また、三方を海に囲まれ、400ヘクタールの敷地を有するスタンレーパークもダウンタウンから徒歩圏内にあり、ハイキングではリスやアライグマに出会うことも! いちばん近いスキー場へは、30分ほどでアクセスできるので、冬は仕事帰りにスキーやスノボを楽しむ人も多い。 カナダがワーキングホリデー先として人気なのは、街の美しさや治安のよさに加え、「同一雇用主の下で3カ月以上の就労不可」といった就業期間に関する規制がなく、ビザの期限まで同じ職場で働くことが可能という点が挙げられる。また、ワーキングホリデーでも6カ月まで学校に通うことができるため、ビジネスや児童英語教師養成といった専門コースでスキルアップを目指す人も少なくない。 2年後に冬季オリンピックを控え、活気づくバンクーバー。開催時期に合わせて出発すれば、現地でオリンピックを体験する、貴重な海外生活ができそうだ。 |
1、UBC(ブリティッシュコロンビア大学)の広大な敷地内には、人類学博物館や新渡戸記念庭園がある 2、通学はバスやスカイトレインで 3、語学学校は多数あり、UBCなどの大学付属の学校で学ぶ人も |
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1.コンドミニアムやオフィスビルが建ち並ぶバンクーバーのダウンタウン。美しい山並みや公園の緑が街に溶け込んでいる 2.ボートやクルーザーが停泊する、ダウンタウンのハーバー 3.カナダの食といえばサーモン。お刺身やグリル、サーモンジャーキーもおいしい 4.水辺にはカモメたちの姿が 5.バンクーバー発祥の地、ギャスタウン。15分毎に時を告げるスチームクロック(蒸気時計)は記念撮影スポットだ 6.ダウンタウンには、主要観光ポイントを巡るバスも走っている |
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1、UBC(ブリティッシュコロンビア大学)の広大な敷地内には、人類学博物館や新渡戸記念庭園がある 2、通学はバスやスカイトレインで 3、語学学校は多数あり、UBCなどの大学付属の学校で学ぶ人も









